2010年3月4日木曜日

MHランプをHPSランプにCHANGE!

3月を迎えたグロウルームでは、イチゴたちが元気です。
昨年の秋に生育障害を起こして、まだ実がなっていないジャンボいちごたちも、つぎつぎに大きな葉っぱが展開するようになってきました。
それでも絶好調のまんぷく2号でさえ、「 手のひらほどの大きさのイチゴ 」にはまだお目にかかれていません。

イチゴが玉伸びしないのは、ビビりで培養液のEC値を濃くできないでいる上、「 見た目が楽しくない 」という私の勝手な好みで、MHランプをHPSランプへ変えてないからかな? と反省を兼ねて原因を探ってみることにしました。















「 イチゴ玉伸び作戦 」の手始めにMH400Wから、HPSランプ400Wに変えてみました。
イチゴのトップから40cmくらいまでランプを近づけました。( リフレクターヨーヨーでつる下げてますが、水やりなんかの時もランプの位置をらくらく上げ下げできて、ホント楽です。 )
一番照度が強いランプの真下からトップまで 20cm だと10万ルクスを越えてしまいます。光が大好きなトマトでも、せいぜい6万ルクスで十分です。ランプの真下から35cmが、6万ルクス弱です。
一番元気のいいイチゴをランプの真下から40cm離して置いてます。イチゴのトップで55,000ルクスの明るさです。

培養液も、ちょっとビビリながらもEC値をちょっと高くしてみました。

ここしばらく肌寒い日がつづきそうなので、EC値を濃くしても、いきなり根が傷むこともないと、信じています。











ちなみに、モンシロチョウは今日も元気に特製朝食を吸ってます。胴体にまだ殻がくっついているせいで思うように動けないようです。たまに顔を近づけてジーーット見ていると、私の鼻息がモロかかるみたいでモゾモゾしはじめます。どでかい顔と鼻息は、やっぱりメイワクなんでしょうか??