2011年5月14日土曜日

香りのハーブのアーバンガーデニング

先週の金曜日に更新しようと思いましたら、「blogger」がメンテナンスのため、更新できませんでしたので、今日することにしました。

うだるように暑くなったらと思ったら、ウールを着込みたくなるほど肌寒い日になったりと、ジェットコースターのようなお天気が続きます。

鉢が小さくなったので、ひとまわり大きなポットへと植えかえたホワイトセージでしたが・・・
みるみるみるみる

ぐんぐんぐんぐん

伸びました。

葉にふれるだけで、よいカオリがして
気分転換になります。










そして、今年のグリーンカーテンと趣味をかねて、とある方から分けていただいたアロマホップ3種類の根茎を植え付けました。左側の、一番乗りで新芽が伸びてきているのは「センティニアルホップ」という香りのよいアロマホップです。











ホップは雌雄異種の植物で、雌花(=ホップコーン)によいカオリがあるので、雌株がメインに繁殖されています。

そして種よりも根っこでどんどん増えていきます。

これは、アロマホップの中ではとっても人気の高い「カスケードホップ」です。カスケードホップのホップコーンには、グレープフルーツのような柑橘系の香りがします。







そして、これは「チヌークホップ」という、アロマホップの新芽です。チヌークもカスケードとおなじくらい、よい香りがします。














この子たちを大切に育てて、窓辺の遮光用にグリーンカーテンにしてみようと思います。
ホップは肥料グイですが、地植えにしたほうがホッタラカシ気味でも勝手に育つ感があって楽なんですが、できるだけ大きなプランターで育ててみようと計画しています。