2011年7月27日水曜日

ホップとゴーヤのグリーン・カーテン

小学生くらいの子どもたちが、早朝ワンコを散歩させてる光景がふえました・・・と思ったら、お子たちはもう夏休みなんですね〜。ワンコの落とし物を拾うのが、きっとまだ苦手なようで、道ばたには、ちょろちょろと拾い忘れた「ウンX」が出現する頃でもあります。
「ウンX」をキチンと土に還すと、もれなく金運がアップ!!!(すると信じているので) 、ヨコシマな動機ではありますが、よろこんで埋めさせていただいてます。

仕事場のグリーン・カーテンが急に伸びてきました。

「台風の大雨を見越して、前日に固形の肥料を根元に追肥しておいた目論みが大当たりだった!!」

と、スタッフは自慢げです。


























うっかり黄色く熟してしまったゴーヤもあります・・・それにしても実がちいさい! 決してカゴが巨大なわけではありません。養液栽培の盛大な実つきと玉のびが当たり前になってしまっているので、このゴーヤの大きさにはちょっとガクゼンとします。でもきっとオイシいかもしれない。















ゴーヤの雄花の蜜を吸いにきたアブがいました。雌花も回りにたくさん咲いてました。受粉はまかせたぞ!!!














カスケードホップの花が咲き進んできました。正直、見た目は地味です。





ホップの根元でまっさきに咲いてた雌花は、開花後期のフォルムへと変化しつつあります。ホップの雌花は、そのかたちから日本では「毬花」、欧米では「HOP CONE/ホップ・コーン(球花)」と呼ばれます。














とある地ビールのブリュワリーです。家にこんな施設があれば、このホップたちで作ったビールを思う存分飲めるかも・・・














本日の招かれざる客、「コガネムシ」です。網戸なんかによくへばりついてますね。ガーデナーにとって恐怖になるのは、この成虫ではなく幼虫です。春から夏場、ある日とつぜん植物がしおれたらカナブンの幼虫が根っこを食い荒らしていることが多いです。鉢植えは、冬が明けて3月ごろに成るべく植えかえて土を新しくするようにしてますが、それでも秋なにるまで幼虫の活動はつづくので長期戦です。