2014年9月16日火曜日

オオマタ歩きの秋

「晩夏」というと、すきあらば夏の猛暑が戻ってこようとしている感がありますが、半そで汗をかきかき歩いてみても、そこいらじゅうにスッカリ秋が満ち満ちています。


一休みで腰を下ろした公園のベンチには・・・クヌギの実が落っこちていました。


















コナラでしょうか?  まだ青々しい色をしたドングリもキレイなものですね。


























雨降りがつづいた後の晴れた日に、広葉樹の林を歩くのがたのしみです。ニョキニョキとたつキノコたちと出会えるからです。

























ご近所の栗の木。このあたりで、ここまで大きな栗の木は、めったに出会うことがなくなってしまいました。


























まんまる巨大なマリモのようなイガグリ。北関東では栗の出荷が始まっているそうですが、川崎ではまだ緑色をしています。




















ローズマリーの畑、とてもきれいです。


























ふとあたりを見渡すと、丘にたつ大きな木々は、すっかりクズに覆われています。このグリーンモンスターがすっかり枯れ落ちるのは、11月ころになるでしょうか・・・?



















我が家の猫たちのためにGETした「キャットニップ」でしたが、「なんか育ちがおそいなぁ〜???」と思っていたら、バッタどもが新芽を食べていやがりました。さっそくカマキリをお招きしました。ハーブガーデンを食い荒らす犯人たちを退治していただきます。

























ちなみに、キャットニップというミントはネコが好きなハーブです。生後7週をやっと過ぎたこのコたちにキャットニップの葉っぱを差しだすと、パクッとくわえて一目散にヒトリジメに入ります。