この時期になると、いつの間にか勝手に花が咲く紫色のジャガイモ。2年前には果実が実りました。
不思議なのは、前年最多場所とはまったく無関係な場所で神出鬼没に開花することです。
小さな花をたくさん咲かせる「エキウム・ブルーベッダー」。接写で撮影すると別世界が広がっていました。
昨年の秋にセンチュウ対策に撒いた「こぶ減り大根」が1m近く巨大に育ち開花したとおもったら、クロハバチの幼虫がたくさん出現していました。「こぶ減り大根」は、ちょっと持て余し気味でしたが、周囲に植えてあるバラやホップには虫がつかないので、トラッププランツ(おとり植物)として大活躍してくれました。
「いざという時のために、玄米から水稲を育てるプロジェクト」。
前回は玄米に毛カビが発生し、失敗。今回は、ココ培地に撒いた玄米のうえに「モミガラ」をマルチングしたところ、これが正解でした。モミガラが余分な水分を吸ってくれるからか、毛カビが発生しませんでした。
前回は玄米に毛カビが発生し、失敗。今回は、ココ培地に撒いた玄米のうえに「モミガラ」をマルチングしたところ、これが正解でした。モミガラが余分な水分を吸ってくれるからか、毛カビが発生しませんでした。
そして発芽後ひとまず中苗まで育ったものの「稚苗からゼンゼン生長しないなぁ〜」と心配していました。ふと、LEDのディムらを確認すると50%減光のまま。100%にしたら発芽が早かった一株がグングン育ち始めたところです。




