2011年1月24日月曜日

トマトにツボミがつきました。

ココ栽培のトマトたち、先週はじめに蛍光灯タイプのグロウランプをHPSランプへ変えました。HPSランプは蛍光灯よりも熱も光量もでるので、冬にはもってこいのグロウランプです。言いかえれば、「とてもじゃないけどエコフレンドリーとはいえませんが、真冬の室内栽培にはマストアイテムです。」















HPSランプのおかげで室内の温度も20℃くらいになるし、湿度も40%以上にキープしてたら、トマトたちはメキメキとヤル気をだしてくれたようです。

大玉トマトの「桃太郎」とミニトマトの「千果」という品種を育ててます。
いま、トマトの丈は20cmくらいです。花芽がついてきました。このくらいの大きさの時は、手に負える範囲なのでカワいいです。
最終的には、数メートルになると思うんですが、どんだけ大きく育つのか、無意識に考えないようにしてます。
これは「千果」のツボミです。








これは大玉トマト「桃太郎」のつぼみです。ミニトマト「千果」のツボミとくらべると、2倍くらいでかいです。













早いもので1月も、もう最終週です。去年の12月末に発芽したトマトたち、気がつけばもうツボミがついたオトナなんですね〜、これから寒さがゆるんでくれば、もっと生長が早くなると思います。タノシミ・タノシミ〜!!!