晩夏に草花の世話をしていると、バッタがどれだけ食いしん坊かわかります。こやつらがピョンピョンと飛び去ったあとの葉っぱにはたいがい大きな穴が空いています。
2026年9月14日月曜日
1年目のホップ苗 ヴィスタ初収穫です。
2026年9月2日水曜日
9月に入りました。ホップとアロカシアの様子
坂道を歩いていると、花のよい香りがただってきました。紫色をしたクズの花がフサになって咲いているのです。手入れがされていない緑地や道路わきの木々のほとんどが、クズでおおわれているのを本当によく目にします。すべて駆除することを想像しただけで、軽いめまいがします。
その昔は田畑を耕す牛たちのエサとして重宝されていたそうですが、牛どころか畑もメキメキへっていく今となっては、ただの厄介者として扱われています。香りはとてもいいんですけどね。
8月は雨が多かったおかげで、ホップたちがグングン育ちました。とはいえ、水害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
チヌークは、今年二番目の毬花が大きくなり始めています。
今年からそだてはじめたホップ「ヴィスタ」。プランターで育てている株はやっと毛花がでてきました。今まで育ててきたカスケード、チヌーク、センテニアルの毛花と大きく違う点は、ヴィスタの毛花はベロベロと伸びます。開花の遅さと伸びる毛花というヴィスタの特徴は、たまたま今年だけかもしれません。
9月に入ってから、突然花数がふえたハイビスカス「パープル・レインボー」。晩夏からたくさん咲く性質だそうです。
ネオンカラーをしたパープルレインボーの蕊柱(ずいちゅう)。花びらがブルーとパーブルのニュアンスカラーのなので、一層引き立ちます。蕊柱は雄シベと雌シベが一緒になって柱状をした部分だそうです。
さて、今月からアロカシアの室内栽培を本格的にスタートさせました。
品種はヴェノム、バンビーナ、テレタビーズなどなどです。
今年の5月、6月にGETしたときは、すべての苗が葉が1.5枚ほど、草丈は5cm程度でした。
このLEDは青と赤だけでなく黄色〜緑色光もふくまれたスペクトラムを放射します。光の波長とワット数は最適なのですが、アロカシアは光が強すぎると葉が焼けやすいので、ひとまず2〜3日は50cm以上はなして少しずつプラントのトップに近づけていこうと思います。
2026年8月4日火曜日
雨量と肥大が比例するホップの玉伸び
雨量が多かった今年の梅雨。ホップの球花がとても大きくなりました。 屋外で育てていたナスも同じでしたが、雨が降れば降るほど花や果実がグングン大きく肥大してました。
品種は、手前がCASCASE(カスケード)、奥がCHINOOK(チヌーク)です。
2026年6月26日金曜日
梅雨にグングン育つホップと、ビカクシダのヅラ
ここ一週間ほど太陽を浴びていない気がします。そろそろお日様が恋しくなってきました。
ホップたちは、水を吸えば吸うほどグングン生長しています。
地植えのチヌーク・ホップは、毬花が大きくなっています。
2026年3月2日月曜日
早春はホップの株分けからスタート
3月に突入です!!! こんな音を聞くと、桜の花びらがまう代々木公園でおこなわれるイベントを懐かしく思い出します。
2024年8月2日金曜日
チヌークホップのグリーンカーテン
毎年暑さにウンザリお疲れモードになっているこの時期、ついつい見過ごしがちなホップのグリーンカーテン。チヌークホップの毬花たちがタワワとなっていました。
猛暑と雨不足がかさなった去年は、夏バテにかまけて水やりをさぼってしまい立ち枯れ状態となってしまいましたが、今年は3日に一度のペースで水やりをおこないました。
風通しと日当たりに恵まれた地上4メートルあたりのホップの毬花はアロマが強く、みごとに玉伸びしてくれていました。
2023年8月23日水曜日
スーパー酷暑の夏。元気になった植物と、そうでない植物。
まだまだウンザリする暑さがつづきますが、日差しとか、風の吹き方に夏の終わりを感じられるようになりました。
それにしても今年の夏は本当に暑かった! 「どんなに水やりをしても、キュウリがとことん育たない!!! トマトが赤くならない! こんなの初めてだ!」という声をよく耳にしました。
10年以上ここで育てているカスケードホップでさえ、立ち枯れに近い高温障害がでたのは初めてです。
2023年6月2日金曜日
SANlight LEDで育つレア・プランツ
6月になりました。今年の梅雨入りは、いつになるのでしょうか。
梅雨のあいだにあっという間に伸びる雑草に負けて行方不明になったり、溶けてしまったりで毎年ダメになってしまう宿根草が少なからず出てきます。
しかし、SANlight LEDで育てている室内栽培の植物たちには、梅雨や日照不足なんてことには関係なく、来る日も来る日もスクスク・スクスク育ったり伸びたり咲いたりしてます。
初挑戦のプロテア室内LED栽培。特殊な根っこを保つため肥料をあまり与えない方が良いプロテアたちですが、光合成効率のよいLEDで育てると生長スピードが早すぎて、思いのほか肥料不足になります。
とあるショップさんでGETしたビカクシダども、みるみる面白いほどデカく育ちます。
あまり大きな声では言いたくない気もしますが、リドレイですら貯水葉と胞子葉がバシバシでてきます。
200mmのネットポットに定植したグランデ。この貯水葉が金型にセットしたパイ生地に見えて仕方ありません。
そしてリドレイの貯水葉は・・・
↓キャベツにそっくり!
アウトドアでは、バラの開花がひと段落するとアーティチョークのツボミがひどい有様になってきました。株分けするか、摘蕾(てきらい)しないと大きなツボミにならないんですねぇ。来年はがんばります。
うれしいハプニングです。






































































