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2026年1月27日火曜日

14年目で咲いたロウバイ

 2012年に20cmほどの苗から育て始めた「ロウバイ」が今年初めて咲きました。花数は少ないですが、心から感動しました。


なかなか花が咲かなかったので、おそろらく実生の2年苗だったのだろうと思います。


このコは2014年生まれです。ロウバイのほうがちょっと先輩です。


2023年生まれの末っ子と毎日仲よくプロレスに励んでます。


保護した当時と見比べると、巨大化しています。




はじめて相模原公園のグリーンハウスに行ってきました。隣接するゴミ焼却炉の熱を利用しているそうです。


かつて室内で育ててみようとおもった木生シダ。一般家屋では無理ですね。


アリストロキア・サルバドレンシスの花。


メディニラ マグニフィカの花。

カラフルな花々のディスプレイ。


サカタノタネさんが運営しているグリーンハウスは、木枯らしが吹く冬の寒さを忘れて、ゆったりくつろげる穴場でした。




















2025年10月24日金曜日

ことしも筑波でキノコ展2025!

 毎年見のがせない植物展といえば、筑波実験植物園の「きのこ展」です。

キノコを中心に、ことしもお腹いっぱいに植物たちを愛でてきました。


遠い昔、厚木で野生のアミガサタケを見つけたことがありますが、食べられるなんて夢にも思いませんでした。


ノウタケとキララタケ


こんがり焼けたパンみたいにカワイイ「ノウタケ」を園内の雑木林で見つけました。


ピンク色のチシオタケ


キノコは、わざとカワイイ形をして、動物の目にとまるようにしているにちがいありません。


これはキノコではありません。多肉植物のリトープス(メセン)です。

筑波実験植物園で、決して見のがしてはいけない植物といえば見事に巨大化している「ビカクシダ」たちです。



実際こちらに足を運ばないと、このビカクシダの並外れた巨大さが伝わりづらいのですが、右手の奥にある消化器との対比でわかります。

西陽が当たる面だからでしょうか? 貯水葉に茶色く老化した部分が目立ちます。


同一人物の左顔ですが、こちらの貯水葉はあまり焼けておらず青々としています。



園内の雑木林では、秋の実りも楽しめました。

みごとな栗がたくさん落ちていましたが、地面に落ちてから日数が経っているからか虫たちの宴会場になっていました。




2025年10月15日水曜日

神代植物園〜まさか蕎麦が食べられないなんて!!!〜

いよいよ秋も深まってきました。神代植物園は秋バラシーズンで大賑わいでした。
それにしても、隣接する深大寺でお蕎麦屋さんに長蛇の列ができているのを初めて見ました。蕎麦はおろか団子すら食べられず、ガックリでした。なんでも深大寺ブームなんだそうで。



温室ではコーヒーが実っていました。

神代植物園は、きっと日本の植物園の中でだんとつにウスネオイデスの繁殖に成功していると思います。


こういう繊細な着生植物は、加湿だけでなく混植すると元気に育つように感じました。


ベゴニアの茎・・・


うってかわって乾燥に強いロックガーデンのコーナー。


ロフォフォラ三兄弟


人も乗れるオオオニバスと睡蓮。


ミュージアムショップが大好物ですが、そういえば上野の美術館でモネの「睡蓮」のクリアフォルダーだのグッズを張り切ってGETしたものの、行方不明になっていることを思い出しました。


毎年秋になると、絶対に見逃したくない「ミユーレンベルギア」の鮮やかなピンクの穂。芝生公園広場の手前にある宿根草園です。



吾亦紅(われもこう)の赤も秋を鮮やかに彩っていました。




毎年3月ごろから咲き始め、春の訪れを知らせる「マグノリア」。
なかでも「モクレン」「コブシ」「ハクモクレン」などの落葉性マグノリアは、葉が出る前に花を咲かせるものが多く、満開になると枝いっぱいに大きな花が咲き誇り、まるでブーケのような華やかさです。
一方、タイサンボク(Magnolia grandiflora)などの常緑性マグノリアは、厚く光沢のある葉を一年中茂らせ、1枚の葉の寿命は1年から1年半にも及びます。濃緑の葉の上に咲く白い大輪の花は、初夏の庭を優雅に彩ります。