よこはま動物園ズーラシアのおとなりにある「里山ガーデンフェスタ」にはじめて足を運びました。
期間限定の大花壇の見事な植栽は、ひたすら圧巻です!
ルピナスの配置がすばらしく、勉強になります。
雑草がみあたらない!
どこにカメラを向けてもパーフェクトな花景色を切り取ることができます。
あの高嶺の花の「ラナンキュラス・ラックス」あちらこちらに惜しげもなく植えられています。
よこはま動物園ズーラシアのおとなりにある「里山ガーデンフェスタ」にはじめて足を運びました。
期間限定の大花壇の見事な植栽は、ひたすら圧巻です!
ルピナスの配置がすばらしく、勉強になります。
雑草がみあたらない!
どこにカメラを向けてもパーフェクトな花景色を切り取ることができます。
あの高嶺の花の「ラナンキュラス・ラックス」あちらこちらに惜しげもなく植えられています。
やっと「渋谷区ふれあい植物センター」にうかがうことができました。
マンゴーの花が満開でした。
ファブリックのポットは根腐れのリスクがかなり減らせますが、バラなど根元がカッチリと固まらないと根がしっかり伸びてくれない植物の場合、ポットごと移動させると根域にスキマができやすくなります。すると根張りがイマイチになりやすいので、このようにプラスチックのメッシュシートでぐるっとガチっとホールドしてグラグラさせないのが正解だとつくづく思いました。
マンゴー、コーヒーの木、クダモノトケイソウ。どれも私が以前に育ててみたものの、枯れ死なせてしまった熱帯植物たちばかりです。
ホップもお育てになっているということで、初夏ごろにまた伺う楽しみもできました。
横浜市緑区の谷戸田を散策しました。農地の真ん中を通る散策路は、手入れがみごとにいき届いていて、とても気持ちのよい里山です。なにしろ、枯れたクズのツルにからみつかれた樹木がまったくないのです。毎夏クズが生い茂る勢いとスピードの恐ろしさを知る身としては、猛暑の中、どれだけ手をかけていらっしゃるんだろうと尊敬しかありません。
芽吹き始めた新治の森のブルーベリー園の入り口では、クリスマスローズがきれいに咲いていました。
ロウバイと桃の花。
帰る道すがら、突然目の前にひろがった川和町の駅前の菜の花畑。
いちめんに広がる爽やかなイエローの色彩と、花の香りに圧倒されました。
畑のなかにみつけたカワイイ「貸し文庫」。コミュニティーを育む活動がさかんな都市型農園ならではですね。とてもステキだと感じました。
挿し木苗のCANNA ルートプラグから根が出てきたら、スターティング・ポットへ植え替えます。今回は、COCO培地を使用した植え替えの手順を紹介します。
1. 挿し木苗をスターティング・ポットへ
発根・発芽培地であるルートプラグから発根した白い根が1本出てきたら、すぐ植えるのではなく、写真のように数本発根してルートプラグからワシャッと根が出てくるまで待ってから(数日間)、1Lくらいのスターティング・ポットに栽培に使う培地をセットして植えると、根が肥料でいじけることもなく、あっという間に活着します。
しかし、発根したあと数週間も放置してしまうと、根の活力が低下して茶色く傷んでしまい苗の生長が極端に遅くなってしまうので、スターティング・ポットに植えるまでのプロセスは、人の都合ではなく苗の都合を優先します。2. スターティング・ポットにCANNA COCO培地をセットする
1L前後のスターティング・ポットの底にはまるサイズにカットしたコイヤー・マットを敷いてからCANNA COCO培地を入れます。
中心に、CANNA ルートプラグがすっぽり入る大きさの穴をあけておきます(ガーデニング用のスコップのおしりでぐりぐりと開けるとラクです)。
4. 仕上げの水やりで、苗を固定させて活着をうながす重要なプロセス
植え付けが終わったら、培養液を与えます。
ベース肥料として
または
を使用し、さらに根の活力剤であるCANNA Rhizotonicを加えて培養液を作ります。
ココ培地に与える培養液の最適なpH値は5.5〜6.2です。生長期にはpH値が上がりやすいため、最適範囲の中でもやや低めのpH値に調整しておくと安定しやすくなります。
また、植えかえで受けた苗のストレスやダメージ軽減するために、SUPERthriveも一緒に与えると、より活着がよくなります。
植えかえの仕上げ作業としておこなう水やりのポイントは、培養液を一気に流さず、ゆっくり与えることです。しっかり排水させたあと、受け皿にたまった水はすぐに捨てるようにしましょう。
CANNA ルートプラグから挿し木の根が伸びてきたら、次はスターティング・ポットへ植え替えます。その手順を紹介します。
1. 挿し木苗をスターティング・ポットに植える
発根・発芽培地であるルートプラグから発根した白い根が1本出てきたら、すぐ植えるのではなく、写真のように数本発根してルートプラグからワシャッと根が出てくるまで待ってから(数日間)、1Lくらいのスターティング・ポットに栽培に使う培地をセットして植えると、根が肥料でいじけることもなく、あっという間に活着します。
2. ポットに培土を準備する
スターティング・ポットの底には、カットしたコイヤー・マットをしき、水やりしたときに培土が流れ出るのを防ぎます。
それからCANNA Terra Professional培土を入れ、中央にCANNA ルートプラグがすっぽり入るくらいの大きさの穴をあけておきます。
3. 挿し木苗を植える
挿し木苗を穴にそっと差し込み、まわりのすきまにCANNA Terra Professional培土を足していきます。培土は強く押し固める必要はなく、すき間がなくなる程度に軽く指で押さえてなじませるだけで大丈夫です。
この作業では、ガーデニング用のスコップがあるととても便利です。
4. 仕上げの水やりで、苗を固定させて活着をうながす重要なプロセス
植え付けが終わったら、最後に水やりをおこないます。CANNA Terra Professional培土には、約2週間分の肥料があらかじめ配合されています。
そのため、植えかえたときに肥料を与える必要はありません。最初の水やりには肥料は入れず、根の活力剤であるCANNA Rhizotonicを希釈した培養液を与えます。
また、植えかえで受けた苗のストレスやダメージ軽減するために、SUPERthriveも一緒に与えると、より活着がよくなります。
植えかえの仕上げ作業としておこなう水やりのポイントは、培養液を一気に流さず、ゆっくり与えることです。しっかり排水させたあと、受け皿にたまった水はすぐに捨てるようにしましょう。
秋から室内栽培しているナスの横枝をカットして挿し木取りをしました。
ほんの数日で発根したのですが、それまでの管理方法を紹介します。
CANNA COCO培地 + CANNA COCO A/B肥料のコンビネーションと、CANNA TERRA Profettional培土 + TERRA FLORES肥料のコンビネーションで、ナスの栽培をしています。
両方とも元気に育っています。
生長期だけでなく、挿し木や発芽苗の幼苗期の段階から葉面スプレーで与えると発根促進効果の高い有機活力剤です。
根の発達がゆるやかになる開花期間にも、CANNA RHIZOTONICを少量コンスタントに与えるとCANNA RHIZOTONICに 含まれるビタミン群、ミネラル群、そして極めて吸収性がよいアミノ酸群が、より濃厚で甘い果実に仕上げます。CANNA RHIZOTONICの成分が活力のある根を維持して病害虫に対する抵抗力を高めます。
CANNAZYMは、パワフルな酵素系活力剤です。
CANNAZYMの酵素群は、枯死した根の繊維を溶かして、糖分とミネラルに変えます。古い根が分解された糖分とミネラルは、植物の根と微生物が養分として再利用できます。培地内に残る古い根をすみやかに分解すると、根ぐされ病の発生を抑えるだけでなく空気のスキマをつくり根の酸素量を増やすので、植物の健康にとって非常に重要なことなのです。
CANNA PK13/14(果実肥大促進のリンカリ肥料)
CANNA PK13/14は肥大促進効果の高い開花促進PK肥料です。
CANNABOOST(開花ブースター活力剤)
CannaBoostはパワフルな開花促進活力剤です。
CANNA PK13/14は、CANNABOOST(キャナブースト)と一緒に与えるリンカリ肥料です。CANNABOOSTが光合成運動をさらに加速させ、CANNA PK13/14が花や果実をすばやく肥大させます。
この2つの相乗効果で、食味・風味・大きさ・品質、すべてをレベルアップさせてくれます。
まだオシベがついたまま、グングンとスピーディーに肥大します。