今年も花茎(かけい)を2メートル以上も高く伸ばしながら、ホワイセージの花が咲きました。
ミツバチが忙しそうに飛び回っています。ホワイトセージは有能な蜜源植物でもあるようです。
大輪の花を咲かせるオルレアや西洋アジサイも蜜源植物ですが、ミツバチたちはホワイトセージの花に夢中のようで、こちらにはミツバチたちの姿はありませんでした。
今年も花茎(かけい)を2メートル以上も高く伸ばしながら、ホワイセージの花が咲きました。
ミツバチが忙しそうに飛び回っています。ホワイトセージは有能な蜜源植物でもあるようです。
大輪の花を咲かせるオルレアや西洋アジサイも蜜源植物ですが、ミツバチたちはホワイトセージの花に夢中のようで、こちらにはミツバチたちの姿はありませんでした。
昨年10月から室内栽培していたナスの枝を3月にカットして発根させた、ナスの挿し木苗たち。
ややこしいサーバ更新に手こずって、グロウルームの管理をついついサボっていたら、大きく広がった葉に隠れていたナスがものすごく大きく育っていました。
CannaBoostとCanna PK 13/14のコンビネーションの働きで、収穫物を肥大、玉伸びさせる、品質を高める、を同時に実現できます。
この時期になると、いつの間にか勝手に花が咲く紫色のジャガイモ。2年前には果実が実りました。
不思議なのは、前年最多場所とはまったく無関係な場所で神出鬼没に開花することです。
小さな花をたくさん咲かせる「エキウム・ブルーベッダー」。接写で撮影すると別世界が広がっていました。
昨年の秋にセンチュウ対策に撒いた「こぶ減り大根」が1m近く巨大に育ち開花したとおもったら、クロハバチの幼虫がたくさん出現していました。「こぶ減り大根」は、ちょっと持て余し気味でしたが、周囲に植えてあるバラやホップには虫がつかないので、トラッププランツ(おとり植物)として大活躍してくれました。
今年もバラの季節がやってきました。今回は、関東最大級のバラ園である京成バラ園に足を運びました。
生産終了となったパット・オースチン。気温が高い春の花はすぐ開いて散りやすく花持ちがあまり良くありませんが、とにかく大好きで我が家では「ほぼ食品原料でできたスプレー式農薬のみを使用する」減農薬で育てています。(カプリン酸グリセリル、ソルビタン脂肪酸エステル、 ヤシ油脂肪酸グリセリドなど)
バラの減農薬栽培はカンタンではないので、耐病性が高い品種を選ぶことなどがポイントですが、何よりキッチリ・しっかりした生産者様の大苗を選ぶことがとても大切だと思います。このパット・オースチンは「コマツガーデン」さんからGETしました。大正解でした。
「危険な農薬や消毒なしでこれだけ咲いてくれれば、大満足!」と毎年思います。