令和8年熊本地震により被害に遭われたすべての方に心よりお見舞い申し上げます。
猛暑がつづくこの時期に、「復興」という言葉すら現実味がなく遠い未来のようにお感じになられ、被災生活は想像を絶するご苦労がお有りかと思います。
月並みではございますが、被災に遭われた方々の安全と、1日も早く日常の生活を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。
令和8年熊本地震により被害に遭われたすべての方に心よりお見舞い申し上げます。
猛暑がつづくこの時期に、「復興」という言葉すら現実味がなく遠い未来のようにお感じになられ、被災生活は想像を絶するご苦労がお有りかと思います。
月並みではございますが、被災に遭われた方々の安全と、1日も早く日常の生活を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。
マーボーナス、焼きびたし、蒸しナス・・・思いつくかぎりのナス料理をし尽くしましたが、ナスはまだまだ収穫できます。そろそろ夏本番なので室内栽培は強制終了したいのが本音です。
やっとお日様が顔を出したと思ったら、暑い! わかっちゃいるけど暑い! しかたないけど暑い!
梅雨の長雨で、ほぼほぼ2週間以上ノーチェックだった「バケツ稲」。ようやく晴れた昨日久しぶりに見てみると、とっくに出穂(しゅっすい)してました。
バケツ稲の周りは雑草だらけです。長雨をいいことに雑草が伸びるままにしていたので、今日は夕方になって涼しくなったら草むしりせねばなりません。
バケツ稲の品種は「アキタコマチ」か「ひとめぼれ」のどちらかです。自宅で食していた玄米数粒を発芽させて、ここまで育ちました。「水稲は玄米からちゃんと育つ」ということ、いざという時のために覚えておこうと思います。
「週が明けたら収穫かな?」と楽しみにしていた桃の「オオダマハクオウ」と「オオダマアカツキ」でしたが、果実が柔らかい「オオダマハクオウ」は、先週末の雨でいくつか落ちてしまいました。地面に転がってダンゴムシだらけになっていても桃のおいしそうな香りがするのは、強烈にむなしさをかんじます。
これは「オオダマアカツキ」です。
ここ一週間ほど太陽を浴びていない気がします。そろそろお日様が恋しくなってきました。
ホップたちは、水を吸えば吸うほどグングン生長しています。
地植えのチヌーク・ホップは、毬花が大きくなっています。
玄米を発芽させて育った水稲。「バケツがない、ようリンがない、土がない、時間がない!」とグズグズして中苗(ちゅうびょう)まで育ってしまいましたが、先週末にやっとバケツに定植しました。バケツ稲栽培のスタートです。定植したとたんに葉が次々と展開していますが、放置されたバケツに生えた雑草にしか見えず、誰かに抜いてしまわれないか、ちょっと心配しています。プランツタグをつけようと思います。
今年もプロテア「リトル・プリンス」のつぼみが上がってきました。
プロテアは種子繁殖では遺伝的に同じ株にならないため、同じ花から実った種子をまいても、育った株の花色や花形、大きさなどにはばらつきが出ます。なのでこの花から採れた種子を蒔いても、まったく同じ花は咲きません。
「リトル・プリンス」(Protea cynaroides ‘Little Prince’)は、南アフリカのAgricultural Research Councilが選抜したキングプロテアの園芸品種です。この名前で流通する苗は、最初に選抜された一株を起源とし、その特徴を保つために挿し木でクローン繁殖されたものです。
高々と伸びたローズマリーの茎先に、カメムシをGETした「シオヤアブ」が止まっていました。「ムシヒキアブ科」のシオヤアブは、ガーデニングを楽しむマダムにとって憎むべき大敵、カメムシやコガネムシ、そして「ハバチ」、はたまたスズメバチまでもを捕食してくれるチョー益虫です。
そのうえ「シオヤアブ」には毒はなく、攻撃さえしなければ噛まれることもありません。そうです! 「シオヤアブ」は、無農薬栽培の強い味方です! ちなみにシオヤアブのオスのお尻には名前の由来になった白い毛束がついていて、メスのお尻にはついてません。なのでこれはメスです。
そして、咲き始めたばかりのロシアンセージでは「ササグモ」がじっと何かを狙っていました。「ササグモ」は、多くの根強いファンをもつ「ハナグモ」の一種です。
肉食性のササグモは、農作物に甚大な被害をもたらすウンカ、「バナナ虫」とも呼ばれる「ヨコバイ」、そしてバラをこよなく愛するマダムの最大の敵「ハバチ」などをたくさん捕食して食べてくれます。ササグモさん、がんばれ〜!!!
3cm足らずの小さな花に、はてしない宇宙を感じる「ルリタマアザミ」。そのつぼみにも益虫がいました・・・いえ、これは害虫「カスミカメムシ」でした! 残念!
本当の益虫は「ヒメハナカメムシ」です。
「ヒメハナカメムシ」は、アザミウマやコナジラミ、ハダニなど数で勝負をかけてくる、それはそれは手強い害虫どもを食べてくれる「益虫」です。
今年も花茎(かけい)を2メートル以上も高く伸ばしながら、ホワイセージの花が咲きました。
ミツバチが忙しそうに飛び回っています。ホワイトセージは有能な蜜源植物でもあるようです。
大輪の花を咲かせるオルレアや西洋アジサイも蜜源植物ですが、ミツバチたちはホワイトセージの花に夢中のようで、こちらにはミツバチたちの姿はありませんでした。
昨年10月から室内栽培していたナスの枝を3月にカットして発根させた、ナスの挿し木苗たち。
ややこしいサーバ更新に手こずって、グロウルームの管理をついついサボっていたら、大きく広がった葉に隠れていたナスがものすごく大きく育っていました。
CannaBoostとCanna PK 13/14のコンビネーションの働きで、収穫物を肥大、玉伸びさせる、品質を高める、を同時に実現できます。