今年もバラの季節がやってきました。今回は、関東最大級のバラ園である京成バラ園に足を運びました。
生産終了となったパット・オースチン。気温が高い春の花はすぐ開いて散りやすく花持ちがあまり良くありませんが、とにかく大好きで我が家では「ほぼ食品原料でできたスプレー式農薬のみを使用する」減農薬で育てています。(カプリン酸グリセリル、ソルビタン脂肪酸エステル、 ヤシ油脂肪酸グリセリドなど)
バラの減農薬栽培はカンタンではないので、耐病性が高い品種を選ぶことなどがポイントですが、何よりキッチリ・しっかりした生産者様の大苗を選ぶことがとても大切だと思います。このパット・オースチンは「コマツガーデン」さんからGETしました。大正解でした。
「危険な農薬や消毒なしでこれだけ咲いてくれれば、大満足!」と毎年思います。
それは「酢っす。」そうです「お酢」でっす。
- 100倍液で葉面散布すると、生理落果や葉中硝酸が減った報告 。
- 高酸度酢60倍でトマト樹勢回復 – 曇天で弱ったハウストマトが持ち直した実例 。
- 育苗の徒長抑制 – 30–40倍液を苗期に散布して締まりを良くした事例 。
- 使う前に ― “足す前に止める”
- 排水・過湿の改善 – 水はけが悪いままでは酢も効きません。
- 小面積で試験 – 品種や気温で感受性が違うため、必ず数株から。
- 濃度超過に注意 – 5倍以下は除草レベルで作物も枯れる 。





















































