秋から室内栽培しているナスの横枝をカットして挿し木取りをしました。
ほんの数日で発根したのですが、それまでの管理方法を紹介します。
秋から室内栽培しているナスの横枝をカットして挿し木取りをしました。
ほんの数日で発根したのですが、それまでの管理方法を紹介します。
CANNA COCO培地 + CANNA COCO A/B肥料のコンビネーションと、CANNA TERRA Profettional培土 + TERRA FLORES肥料のコンビネーションで、ナスの栽培をしています。
両方とも元気に育っています。
生長期だけでなく、挿し木や発芽苗の幼苗期の段階から葉面スプレーで与えると発根促進効果の高い有機活力剤です。
根の発達がゆるやかになる開花期間にも、CANNA RHIZOTONICを少量コンスタントに与えるとCANNA RHIZOTONICに 含まれるビタミン群、ミネラル群、そして極めて吸収性がよいアミノ酸群が、より濃厚で甘い果実に仕上げます。CANNA RHIZOTONICの成分が活力のある根を維持して病害虫に対する抵抗力を高めます。
CANNAZYMは、パワフルな酵素系活力剤です。
CANNAZYMの酵素群は、枯死した根の繊維を溶かして、糖分とミネラルに変えます。古い根が分解された糖分とミネラルは、植物の根と微生物が養分として再利用できます。培地内に残る古い根をすみやかに分解すると、根ぐされ病の発生を抑えるだけでなく空気のスキマをつくり根の酸素量を増やすので、植物の健康にとって非常に重要なことなのです。
CANNA PK13/14(果実肥大促進のリンカリ肥料)
CANNA PK13/14は肥大促進効果の高い開花促進PK肥料です。
CANNABOOST(開花ブースター活力剤)
CannaBoostはパワフルな開花促進活力剤です。
CANNA PK13/14は、CANNABOOST(キャナブースト)と一緒に与えるリンカリ肥料です。CANNABOOSTが光合成運動をさらに加速させ、CANNA PK13/14が花や果実をすばやく肥大させます。
この2つの相乗効果で、食味・風味・大きさ・品質、すべてをレベルアップさせてくれます。
まだオシベがついたまま、グングンとスピーディーに肥大します。
2月に入り、梅の古木を愛でに横浜・三溪園に足を運びました。
鶴翔閣の御門でひとつめの梅の花を見つけました。
再循環式ハイドロポニック・システム GEMINI 〜ジェミニ〜 でトマトを栽培しています。
肥料は、ハイドロポニックシステムに最適なDutch Formula を使っています。3パート肥料のDutch Formula は、GROW, BLOOM, MICROの3本で構成されていて、生長期から開花前期はの間は、GROW, BLOOM, MICROの3パートを希釈して培養液を作ります。開花後期は BLOOM, MICROの2パートを希釈して培養液を作ります。
生長段階ごとにGROW, BLOOM, MICROの3本の比率を変えて与えるだけなので、使い方がとてもシンプルでビギナーにとっても簡単です。
最後に再循環式ハイドロポニック・システムでの管理方法のポイントまとめです。
ついつい色々やりたくなりますが、栽培管理はポイントを抑えてシンプルかつミニマムにすることが成功の秘訣だと思います。
開花期間の水やりもCANNA COCO A/B 肥料を与えます。
植物が開花期に入るとカリウムをたくさん必要とするため、開花期用のベース肥料の配合は、チッ素がへって、カリウムとリン酸が多くなります。なのでCANNA AQUA、CANNA TERRA、BIOCANNAは、生長期と開花期で与える肥料の種類がVEGAからFLORESへと切りかえる必要があります。
しかしCANNA COCO培地をはじめココ・コイアの繊維には、もともとカリウム「K+」が吸着しているので、CANNA Coco A/B 肥料 の濃度を高めるだけでカリウムが余分に放出され、植物は開花期に最適な肥料比率を得ることができます。
生長期から開花期を通して、すべての生長段階でCANNA Coco A/B 肥料各パート1:1の割合で水で希釈します。とてもシンプルで簡単です。
開花期は、CANNA COCO培地の表面が、完全に乾く前に水やりするサイクルにします。
CANNA COCO培地にはもともと肥料が含まれておらず、CANNA TERRA培土のような高い保肥性やpHバッファ性もないので 水で希釈したCANNA COCO A/B 肥料をpH値調整した培養液を毎回、与えます。これをくりかえします。
COCO栽培での開花期の水やりは、水やりの間隔を短くするほど花や果実は大きく生長できるのですが、空気がたくさん含めるCANNA COCO培地であっても常に湿った状態で酸素が少ない状態がつづくと、植物それぞれ持つ風味、糖度、そしてビタミンやテルペンなどの栄養価が低下することがわかっています。つまり収穫物の品質が下がってしまいます。かといって、CANNA COCO培地にパーライトを混ぜてしまうと、その分キープできる培養液量が減ってしまうので肥料にロスがでるうえ水やりの間隔が短くなり、いいことなどありません。
開花期間は、CANNA COCO培地からカリウムイオンがたくさん吸収されて培地のpH値が自然に下がり酸性に傾くので、培養液のpH値は開花期が進むにつれ 5.8→6.0→6.2→6.2 と少しずつ上げていくのがポイントです。
開花期のCanna COCO栽培で、根に酸素を適度に吸収させて最大限の多収穫と高品質を保つには、培地重量が 50%重量になった時に水やりをします。確実に酸素を供給することができます。
2012年に20cmほどの苗から育て始めた「ロウバイ」が今年初めて咲きました。花数は少ないですが、心から感動しました。
なかなか花が咲かなかったので、おそろらく実生の2年苗だったのだろうと思います。
このコは2014年生まれです。ロウバイのほうがちょっと先輩です。
2023年生まれの末っ子と毎日仲よくプロレスに励んでます。
保護した当時と見比べると、巨大化しています。
かつて室内で育ててみようとおもった木生シダ。一般家屋では無理ですね。
アリストロキア・サルバドレンシスの花。