千葉県において、水害による被害に遭われてしまった皆様に心よりお見舞い申し上げます。
思い返せば昨年の夏休みは、とにかくずーっと暑くて雨が降らず毎日植物に水やりをしてましたが、2026年今年の夏は、涼しくてたくさんの雨が降ったお盆休みとなりました。
玄米を発芽させて(と思っていた)育てているバケツ稲ですが、「なんだか水稲にしてはおかしくない? 以前に育てていた時はこんなに草丈のびたっけ???」という、イヤァ〜な予感が的中し、気がつけば「イヌビエ」だったのでした。
千葉県において、水害による被害に遭われてしまった皆様に心よりお見舞い申し上げます。
思い返せば昨年の夏休みは、とにかくずーっと暑くて雨が降らず毎日植物に水やりをしてましたが、2026年今年の夏は、涼しくてたくさんの雨が降ったお盆休みとなりました。
玄米を発芽させて(と思っていた)育てているバケツ稲ですが、「なんだか水稲にしてはおかしくない? 以前に育てていた時はこんなに草丈のびたっけ???」という、イヤァ〜な予感が的中し、気がつけば「イヌビエ」だったのでした。
雨量が多かった今年の梅雨。ホップの球花がとても大きくなりました。 屋外で育てていたナスも同じでしたが、雨が降れば降るほど花や果実がグングン大きく肥大してました。
品種は、手前がCASCASE(カスケード)、奥がCHINOOK(チヌーク)です。
いよいよナスが手に負えないほど大きくなってしまったので、夏休みを前にひとまず栽培を終わらせることにしました。
室温が35℃近くになってしまうのでLEDの光を一番弱くしているのですが、そうなるとめちゃくちゃ肥大はするものの、光不足でナスの色が濃くならないんですねぇ!!!
このナスの根っこを露出させてみると、白く吸収力の高い細根(さいこん)がビッシリ!!!
果実が次々に実って収穫が続いていても、根が疲れて茶色くなっていないことは、最大限の生長と収穫を実現するために欠かせない要素です。
令和8年熊本地震により被害に遭われたすべての方に心よりお見舞い申し上げます。
猛暑がつづくこの時期に、「復興」という言葉すら現実味がなく遠い未来のようにお感じになられ、被災生活は想像を絶するご苦労がお有りかと思います。
月並みではございますが、被災に遭われた方々の安全と、1日も早く日常の生活を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。
マーボーナス、焼きびたし、蒸しナス・・・思いつくかぎりのナス料理をし尽くしましたが、ナスはまだまだ収穫できます。そろそろ夏本番なので室内栽培は強制終了したいのが本音です。
やっとお日様が顔を出したと思ったら、暑い! わかっちゃいるけど暑い! しかたないけど暑い!
梅雨の長雨で、ほぼほぼ2週間以上ノーチェックだった「バケツ稲」。ようやく晴れた昨日久しぶりに見てみると、とっくに出穂(しゅっすい)してました。
バケツ稲の周りは雑草だらけです。長雨をいいことに雑草が伸びるままにしていたので、今日は夕方になって涼しくなったら草むしりせねばなりません。
バケツ稲の品種は「アキタコマチ」か「ひとめぼれ」のどちらかです。自宅で食していた玄米数粒を発芽させて、ここまで育ちました。「水稲は玄米からちゃんと育つ」ということ、いざという時のために覚えておこうと思います。
「週が明けたら収穫かな?」と楽しみにしていた桃の「オオダマハクオウ」と「オオダマアカツキ」でしたが、果実が柔らかい「オオダマハクオウ」は、先週末の雨でいくつか落ちてしまいました。地面に転がってダンゴムシだらけになっていても桃のおいしそうな香りがするのは、強烈にむなしさをかんじます。
これは「オオダマアカツキ」です。
ここ一週間ほど太陽を浴びていない気がします。そろそろお日様が恋しくなってきました。
ホップたちは、水を吸えば吸うほどグングン生長しています。
地植えのチヌーク・ホップは、毬花が大きくなっています。