千葉県において、水害による被害に遭われてしまった皆様に心よりお見舞い申し上げます。
思い返せば昨年の夏休みは、とにかくずーっと暑くて雨が降らず毎日植物に水やりをしてましたが、2026年今年の夏は、涼しくてたくさんの雨が降ったお盆休みとなりました。
玄米を発芽させて(と思っていた)育てているバケツ稲ですが、「なんだか水稲にしてはおかしくない? 以前に育てていた時はこんなに草丈のびたっけ???」という、イヤァ〜な予感が的中し、気がつけば「イヌビエ」だったのでした。
千葉県において、水害による被害に遭われてしまった皆様に心よりお見舞い申し上げます。
思い返せば昨年の夏休みは、とにかくずーっと暑くて雨が降らず毎日植物に水やりをしてましたが、2026年今年の夏は、涼しくてたくさんの雨が降ったお盆休みとなりました。
玄米を発芽させて(と思っていた)育てているバケツ稲ですが、「なんだか水稲にしてはおかしくない? 以前に育てていた時はこんなに草丈のびたっけ???」という、イヤァ〜な予感が的中し、気がつけば「イヌビエ」だったのでした。
さて、軒下にあったキアシナガバチの大きな巣がドサッと落下してしまってから、だいたい1ヶ月後、バラたちは秋の開花シーズンとななるはずでした・・・が!!!
つるバラは、ハバチの幼虫どもに葉を喰われて、あわれ茎だけとなってしまいました。
思い起こせば、アシナガバチたちがセッセと巣の幼虫にエサを運んでいた約半年のあいだ、一度もハバチの被害に悩まされることがなかったのです。
今年の春、軒下にアシナガバチが巣をいくつも作っても、駆除せずにほほえましく歓迎していた理由は、もちろんバラにつくハバチの幼虫を捕獲してもらうためでした。
夏の間アシナガバチたちには新鮮な水飲み場を提供するだけで、想像以上にバラにつく害虫たちを捕獲してくれまくっていたので、先月に巣が落下してしまうまでハバチの幼虫に悩まれることは一度もなく、その脅威をすっかり忘れていたのです。
茎だけになったつるバラの横では、なんの食害も受けないマイヤーレモンがたわわに果実を実らせています。昨年たくさん実らせてしまったので、今年はあまり実をつけないだろうと思っていましたが、鉢植えのマイヤーレモンは病気にも虫にもやられず、今年もたくさん収穫できそうです。今思えば、アシナガバチどもは、柑橘系につくアゲハの幼虫も捕獲してくれていたようです。
週明けに肌寒い日が続いたおかげで、今年の桜は長く咲いています。
満開になったソメイヨシノが空一面を淡いピンク色に染める景色を見るたびに、なんともいえない切なさを感じます。人生の節目となった、いくつかの春を思い出させるからでしょうか?
団地に咲く夜の桜並木は、濃厚な昭和くささを感じさせ、切なさをさらに倍増させます。
大玉白桃の花が満開になりました。鉢植えの果樹は肥効が高く、実がたくさんなるのですが、課題は真夏の水切れ。一度でも水切れさせて葉がしおれると、せっかく実った果実の多くが落ちてしまいます。今年こそ自動かん水システムを設置して、たくさんの桃を収穫したいものです。
その点、ツツジ科のブルーベリーは栽培の管理が本当に楽です。鉢植えにすると、ワンシーズンに二回収穫できます。最大の敵は野鳥たち。ブルーベリーの果実は、完熟するタイミングが一粒一粒ちがうので、一気に収穫することができません。どう見ても食べ頃に熟しているのに、口にしてみると「うわ、すっぺー!!!」ということがよくありますが、野鳥たちは甘く完熟したブルーベリーだけを選んで、ついばんでいきやがります。やつらはクチバシをさして味見をしてから、甘くなった果実だけを選んでいくのです。
今年もたくさんの花を咲かせてくれました。サザンハイブッシュの大玉品種が二種類ありますが、赤い花と白い花を咲かせています。
春を迎え、草木たちが活気をとりもどすと、虫たちもメキメキと活動をはじめます。
ホワイトセージ には、大量のアブラムシが発生しゴマ塩を大量に振りかけたような状態・・・
ところが、この翌週になると、アブラムシがきれい サ・ツ・パ・リ 消えてました。
ヒラタアブの幼虫が、アブラムシたちをスッカリたいらげてくれたのです。アブの幼虫は、マルマルと太っていました。ありがとう。
マルマルと肥えたヒラタアブの幼虫を捕獲するハナグモ。
厳しい寒さを乗り越えた生き物たちによって、食物連鎖のドラマが日々展開されています。
マメ科の雑草カラスノエンドウは、無農薬ガーデニングの強い味方です。空気中の約80%を占める気体のチッ素を 土中に固定して 肥料にしてくれる 根粒菌を増やすだけでなく、大量発生するアブラムシを捕食するために テントウムシの幼虫などの益虫をたくさん集めてくれる「バンカープランツ」として活躍してくれます。
幼虫がアブラムシをバリバリ食べる様子は非常にシュールですが、仲間が次々に食べられていても逃げもしないアブラムシたちは、さらにシュールです。
絶滅危惧種の薬草「ミシマサイコ 」が新芽をのばしはじめました。イネ科の雑草とまちがえられやすく抜かれてしまうことが多いのですが、ミシマサイコは葉を軽くにぎるとセリ科独特の青臭い香りがするので、区別できます。
庭木におすすめのカラーリーフ・プランツ、ドドナエア ・プルプレア 。スワッグづくりの素材としても優秀です。よく見てみると、ささやかでカワイイ花をたくさん咲かせていました。
緊急事態宣言が解除され、久しぶりに都内の美術館へお出かけできました。
東京都現代美術館で開催されている GENKYO 横尾忠則 展です。
宣言解除後、最初の週末ということもあってか、ものすごい人出でした。
それでも県外の美術館を訪れたのは約一年ぶりだったので、久しぶりにクリエイティブな空間を満喫できて、滋養の高い心の養分となりました。
こちらは撮影可の作品もあった
さて、絶滅危惧種の薬草「ミシマサイコ 」です。
半年以上、ず〜っと花が咲いています。
いったいいつ種子を収穫したらよいのか、さっぱりわかりません。
いったん根付いてしまえば、とにかく丈夫なので、きっと来年も出てくると思います。
薬効が高いのは2年目の株から、とのことなので来年の葉っぱをお茶にしてみようと思います。
パパイヤの実がさかんに結実するようになりましたが、今年は植え付けるのが遅かったようで、すぐ黄色くなってしまいます。地球温暖化で台風が強力になったり、海産物がダメージを受けたりするわりに、熱帯フルーツ栽培は相変わらずの低収穫率ですこし損した気分です。