2024年4月12日金曜日

パプリカが色づけば本格的な春のスタート

 晴れた日にはTシャツ一枚で外を歩けるほど暑くなり、初夏を思わせる陽気となります。

そんな日がつづくようになれば、室内で冬超えしていたビカクシダを屋外に出せます。ハンギングバスケットに着床させたビカクシダは、毎年毎年、確実に個体を増やしつつ大きくなります。

室内栽培のライトを完全にLEDへ入れ替えなければ室温があっという間に30℃を超えてしまいます。パプリカどもは加温なしでもどんどん着色がすすみ、収穫量が消費量をうわまわります。



今年の桜は気がつけばやっと満開となり、雨がつづき、葉桜がすすみ、気がつけば見頃のピークを逃し、不完全燃焼が否めません。




今年の早春に地植えしたバラは、無事にたくさん新芽をあげてくれましたが、バラゾウムシが大量発生し、新芽とツボミがチリチリに。ハナグモさえ現れてくれれば解決するので農薬はまかずに、しばし耐えようと思います。食害されてダメになった芽も、開花は遅れるものの、また展開しはじめて花がつくはずです。



毎年勝手に生えてくるカラスノエンドウに大量に発生するアブラムシのすぐ近くで、テントウムシの幼虫を見つけました。



昨年の春と秋に植えた宿根草が、開花してくれました。



今年のキング・プロテアは、ふたつのツボミが上がりました。年を越すごとにツボミがひとつ増えるペースです。