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2025年10月22日水曜日

CannaBoostが代謝を高めPK 13/14が肥大成分を届ける。最高の相乗効果。

 植物は、開花サイクルの一定の期間に、最も多くのエネルギーを必要とします。

この期間にキャナ・ブーストCANNA PK 13/14を一緒に与えると、相乗効果で光合成運動をさらに加速させ、花や果実を伸長させて果実の糖度向上、肥大を促進させます。



キャナ・ブースト に含まれるフルクトースは光合成効率を高め、新陳代謝を活性化。果実の細胞分裂がさかんになり、果実の肥大を促進します。植物の免疫力を高めて病気を防ぎながら、糖度とテルペン生成を促進します。しかしキャナ・ブースト は肥料ではありません。植物を活性化しますが、細胞の材料となる肥料ではないのです。


そこで最適なタイミングで CANNA PK 13/14 を一緒に与えて、花や果実の肥大に必要なリン(P)とカリウム(K)を吸収させると、キャナ・ブースト の成分が肥料養分を効率的に吸収、輸送して花や果実の肥大を増大させることができるようになります。

つまり、この2つを組み合わせることで、

光合成によるエネルギー生産と養分吸収が最大化

果実の肥大・糖度・風味が大幅に向上するので・・・

花や実が肥大し、濃厚に仕上がります。

この連携が植物の潜在能力を引き出し、

「収穫量・甘さ・香り・質感」すべてに違いを生み出します。

2025年5月27日火曜日

循環式ハイドロシステムGeminiとCannaBootst+CANNA PK13-14で収穫をめいっぱい楽しむ

 前回実ったミニトマトたちが登熟したので収穫しました。

循環式ハイドロシステム専用ベース肥料CANNA AQUA FLORESにくわえて、花実の付きをよくして大きくする最強コンビネーションCannaBoost+CANNA PK13-14を与えているので、しっかりとした甘みが感じられて、えぐみがなく、ウマ味も感じられます。



この時期は完熟に必要な積算温度にすぐ到達するので、フンダンに房どりができます。ミニトマトが登熟するまでに必要な積算温度は、900℃〜1000℃です(基準温度10℃以上)。真冬は気温が20℃以下がつづくため果実が完熟するまでに日数がかかり、一段ごとにしか登熟しない代わりに、ものすごく甘くなります。



葉がのびのびと力強く広がり、茎もほどよい太さをキープしています。CANNA AQUA最循環式システムGeminiなら、だれでも手軽に豊富な収穫が可能です。





2025年5月20日火曜日

循環式ハイドロシステムGeminiと循環式専用肥料のCANNA AQUA、笑えるほど豊作に。

 再循環ドリップ式ハイドロポニック・システム「GEMINI〜ジェミニ〜」とCANNA AQUA Flores 肥料のコンビネーションなら、早く大きく元気に育って、花付き豊富に、誰もがたくさんの収穫を楽しめます。

最循環式システム専用に開発された液体肥料 CANNA AQUA〜キャナ・アクアは、培養液のpH値が最適範囲から外れないので毎日のpHメンテナンスからも解放されます。さらに余分な成分のないピュアな原材料でつくられているので、吸収性がとても高く残留肥料の不安もなく、植物が早く元気に育って、安心安全な収穫が楽しめます。


GEMINI〜ジェミニ〜で育てたミニトマトを収穫しました。大きく品質の良い果実に仕上げたいなら、CANNAの活力剤シリーズ(Canna Boost, PK13/14, CannaZym, Rhizotonic)とコンビネーションで与えることををおすすめします。CANNAの活力剤は、すぐに効果がでてシャープに効くことが特徴です。

2025年5月7日水曜日

再循環ハイドロシステムに最適なCANNA AQUAとGEMINIで大きく育つ

 循環ドリップ式ハイドロポニックス・システムGEMINICANNA Aqua Flores 肥料で、ミニトマトを育てています。

とても健康に大きく育ち、たくさんの花が咲き、実がつきました。


CANNA Aqua Flores A/B肥料は、各パート1:1の割合で希釈しますが、リン酸とカリウムを多く与えたい場合があると思います。そんなときでも CANNA Aqua Flores のAとBの割合は1:1を死守してください。 AとBの割合は変えずに、PK肥料を与えることをお勧めします。

ただしPK肥料は、濃度が濃いものが多いので、与えすぎると見事に肥料バランスが崩れたりEC値が高くなりすぎて葉が焼けたりして良いことがひとつもありません。なにより、本当にマズくなります。PK肥料は一番薄い濃度からスタートさせ、推奨の濃度よりもたくさん与えることはゼッタイに避けてください。