2026年2月18日水曜日

ナスの栽培とCANNA活力剤の効果

 CANNA COCO培地 + CANNA COCO A/B肥料のコンビネーションと、CANNA  TERRA Profettional培土 + TERRA FLORES肥料のコンビネーションで、ナスの栽培をしています。

両方とも元気に育っています。


CANNA COCO栽培のナスと、CANNA  TERRA 栽培のナスには両方に、CANNAの活力剤シリーズを一緒に与えています。





生長期だけでなく開花期にもCANNA RHIZOTONIC(リゾトニック)と、CANNAZYM(キャナザイム)をひきつづき与えると活力のある根をキープでき、より健康で力強いコンディションを保ちます。根が健康でなければ、どんなに効果の高い開花ブースターやPK肥料を与えても、たくさん吸収できないので効果は期待できません。

CANNA RHIZOTONIC(根の活力剤)

生長期だけでなく、挿し木や発芽苗の幼苗期の段階から葉面スプレーで与えると発根促進効果の高い有機活力剤です。

根の発達がゆるやかになる開花期間にも、CANNA RHIZOTONICを少量コンスタントに与えるとCANNA RHIZOTONICに 含まれるビタミン群、ミネラル群、そして極めて吸収性がよいアミノ酸群が、より濃厚で甘い果実に仕上げます。CANNA RHIZOTONICの成分が活力のある根を維持して病害虫に対する抵抗力を高めます。


CANNAZYM(古い根を分解する酵素活力剤)

CANNAZYMは、パワフルな酵素系活力剤です。

CANNAZYMの酵素群は、枯死した根の繊維を溶かして、糖分とミネラルに変えます。古い根が分解された糖分とミネラルは、植物の根と微生物が養分として再利用できます。培地内に残る古い根をすみやかに分解すると、根ぐされ病の発生を抑えるだけでなく空気のスキマをつくり根の酸素量を増やすので、植物の健康にとって非常に重要なことなのです。


CANNA PK13/14(果実肥大促進のリンカリ肥料)
CANNA PK13/14は肥大促進効果の高い開花促進PK肥料です。

CANNABOOST(開花ブースター活力剤)
CannaBoostはパワフルな開花促進活力剤です。

CANNA PK13/14は、CANNABOOST(キャナブースト)と一緒に与えるリンカリ肥料です。CANNABOOSTが光合成運動をさらに加速させ、CANNA PK13/14が花や果実をすばやく肥大させます。

この2つの相乗効果で、食味・風味・大きさ・品質、すべてをレベルアップさせてくれます。

まだオシベがついたまま、グングンとスピーディーに肥大します。



この葉の重なり具合でLAI = Leaf Area Index(葉面積指数)= 約3です。

LAI=3前後の時の1m2あたり1日の水分蒸散量は約4Lです。

この蒸散量はナスが10本でも1本でも変わりません。

前回与えた培養液が50%なくなったら排水率20%で水やりします。

つまり、1m2あたり2〜3日に一度のサイクルで、20L前後の培養液を水やりすると、温度、湿度、光の強さがちょうど良いのですが、それより早ければ室温が高すぎるか湿度が低すぎる、遅ければ温度が低すぎるか、湿度が高すぎる、という判断基準にもなります。



このナスは、もともとトゲが強めに出る品種ですが栄養状態が良いので、さらに激しく強くなっています。はじめて料理する時、指を何度か負傷しました。



CANNAの活力剤は植物の可能性を最大限に引き出します。