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2026年7月17日金曜日

夏のCANNA COCO栽培の水やりのサイクル

 マーボーナス、焼きびたし、蒸しナス・・・思いつくかぎりのナス料理をし尽くしましたが、ナスはまだまだ収穫できます。そろそろ夏本番なので室内栽培は強制終了したいのが本音です。




CANNA COCO栽培の水やりルールは、前回与えた水分が50%減ったら培養液を与える,をくり返すのが鉄則ですが真夏の間は,水やりの間隔をせばめても大丈夫です。

これは培養液を与えた直後のCANNA COCO培地の様子です。



翌日、水やりから2日目です。表面の見える根からは、すでに「根毛」が発生しています。実っていても根毛がすぐ発生できるのはCANNA COCO培地が、養水分だけでなく酸素もたくさんキープできる理想的な物理性を持つ培地だからです。

根毛」は、新しく伸びた根のみからしか発生しない養水分の吸収量が多い大切な根です。しかし、まだ培地内に培養液が十分にあるこの段階で、培養液を与えるサイクルをくりかえしてしまうと、この「根毛」が消えてしまうだけでなく培地全体の酸素量がへり、根が酸素を求めて培地表面に集中してしまいます。


そしてその翌日,水やりから3日目です。乾燥スピードが早い真夏に限っては、表面全体が完全に乾く前に水やりしたほうがいいです。培地の表面がやや乾いたら培養液を与える、というサイクルにした方がなり疲れせず、たくさん収穫できます。
しかし気温が30℃を超えない時は,与えた培養液の50%が減ったら水やりというルールを守ることをお勧めします。



より詳しい水やリサイクルについてはchat GPTに質問してみてください。(要ログインです)