H A P P Y H O L I D A Y S !
2020年12月24日木曜日
ハッピーホリデー!!!
2020年12月22日火曜日
冬至に咲く花々とパパイヤの終わり・・・
今週は冬至でスタートしました。
そして昨夜から今日にかけて400年ぶり、800年ぶりともいわれる天体ショーがくり広げられました・・・が気がつけば肉眼で観察できるという日没直後はスッカリ見逃してしまいました。12月22日より「風の時代」がスタートするそうです。「風」といえば「カラカラに乾燥」を連想してしまうお年頃ですので、季節がら肌とお部屋にいっそうの保湿を心がけたいと思いました。
それにしても先週末から今週にかけてベックラするほど冷え込む日がつづきました・・・「耐寒性」といえどもパパイヤには酷すぎる寒さだったようです、かわいそうに。
パパイヤが春に復活することを心から願うばかりですが、一方で寒さなんてヘッチャラに花を咲かせたボリジ。何年も前に植えたボリジの苗の こぼれ種が咲かせた花の、さらに こぼれ種 の こぼれ種・・・もう一世代くらいいくかもしれません。ホントに丈夫なハーブです。
2020年12月11日金曜日
ホップとソムタムとインドア・ガーデニングへシフトチェンジの季節
いよいよ来週から 関東では、10℃に届かない日が続いてググッと寒くなるとのことです。やーだーな〜と叫んでもしかたありません。「パパイヤをなんとかせねば。」と思いたち、すべての果実を摘果しました。
ちいさなサイズのパパイヤは土に還すことにして、15cmほどまで肥大した青パパイヤで「ソムタム」をこしらえました。
酵素あふれる青パパイヤの調理は、アカギレだらけの指先にそれはそれは滲みましたが、まろやかで食べやすく歯ごたえがたまりません。「青パパイヤは消化酵素たっぷりだから、ほぼ脂身のサーロインステーキだって300gくらいは食べられそうだな・・・買えればの話だけど」心の中でつぶやきます。
青パパイヤの皮をピーラーでむいて二つに切り種子を取って千切りにしたら、塩でもんでアクを抜いて水にさらして(このへんまではゴーヤと同じステップです)、よく絞って水をきり、酢と砂糖とナンプラーとニンニクのすり下ろしとピーナッツのみじん切りで、よく和えればできあがりです。
今年プランター栽培スタートのチヌーク・ホップがタワワな毬花を付けていましたので、早速収穫しました。12月に収穫できたのは初めてのことです。これはプランター栽培ならではの施肥コントロールが効くメリットかなと思います。
2020年12月4日金曜日
これは楽しすぎる! 今年も室内シイタケ栽培
よく晴れた日が、うれしく感じる今日この頃です。いよいよ年末シーズンに突入ですね。
待ちわびていたビオラが届きました。これから春まで目を楽しませてくれる、数少ない鮮やかな色彩なので、毎年色選びには気合が入ります。
先週スタートさせたシイタケ栽培。1週間たらずで、モリモリとカサを広げてくれました。
冬の間は3日とにあげずに鍋料理となるので、シイタケ栽培は大変に重宝します。
シイタケどもが大きくなるにつれて、菌床からは二酸化炭素をふんだんに放出します。
菌類は植物ではないので光合成はしないし、酸素呼吸して二酸化炭素をだします。
正確に言えば、菌床を分解して養分にするときにCO2を排出するので、室内の植物どもの近くに置いておくと、光合成促進効果があります。
ひとつぶで二度おいしい、菌床栽培の室内栽培を以前こちらで紹介したことがあります :
https://desktopfarmer.blogspot.com/2018/03/co2.html
先週、ミシマサイコ をひとまわり大きなポットに植え増ししました。
サイコはニンジンやセロリとおなじセリ科だとのことですが、セリ科の植物は植え替えを嫌うものが多いので、なるべく根ばちを崩さないよう慎重に植えましをしたところ、今週ひとまわり大きく生長しました。めでたしめでたし。
さて、収穫まで使用するファイナルポットに定植したミニトマトどもです。
定植してから培地の表面がしっかり乾いたらGoGro自動底面給水システムにセットして、ボトムフィーディングをスタートさせます。だいたい1〜2週間で、そのタイミングがくるのですがこの季節では、培地が乾くまでもうすこし日数がかかることもあります。
ファイナルポットに定植したら、とにかくポット全体に根っこを張らせることが多収穫に育てるための最大のポイントです。
多少日数が多くかかっても、培地が軽くなるまであせらずじっくり待つことが大切です。
いよいよ底面給水をスタートさせます。