2022年3月11日金曜日

板橋区立熱帯環境植物館で夏を先取り

木々が芽吹き、日に日に春めいてきました。
とはいえ、まだまだ植物ネタが豊富な季節ではありません。

久しぶりに板橋区立熱帯環境植物館に足を運びました。
あの餃子や、あの焼きそばなど、庶民派グルメが充実しまくっている「高島平駅」からほど近い、都心にある植物園です。

エントランスを進むと「ミニ水族館」の水生動物たちがお出迎え。
ニシキアナゴとチンアナゴが 仲良く直立。

ニシキアナゴ



チンアナゴ



「メタハラで照らすと水中がきれいに見えるよね〜。冬は暖房がわりにもなるし。」と納得。




手を振ると、こちらに来てくれたボルネオカワガメのボルちゃんと、ジャイアントグラミー。
カメや大きなサカナはリアクションしてくれるので、とてもカワイく感じます。



「このバカでかい葉っぱは、ヤシにも似てるしドラセナにも見える。何の植物だろう? 」なにしろ葉っぱが1メートル以上もあるのです。

なんと、「タイガーオーキッド」という蘭でした! 個体が成熟して花が咲くまで20年かかるとのこと。8月ごろに開花が見られるそうです。



タワワに実るパパイヤ。草丈が2メートルにもなります。秋から冬に完熟の時期がくるので、関東で完熟パパイヤを収穫するってのは、めちゃくちゃハードルが高いですね。



ミストが噴霧され、夏でもひんやり涼しい雲霧林ゾーン




メディニラ・マグニフィカが開花していました。




今日は3月11日。あれから11年も経つのですね。
そして連日、心が重くなるニュースが飛びかい、ふさぎ込みがちになります。

ちょっと気分を切り替えて、クスッと笑える動画をどうぞ。
チェッカーガラス越しにのぞく ネコの顔が・・・

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