坂道を歩いていると、花のよい香りがただってきました。紫色をしたクズの花がフサになって咲いているのです。手入れがされていない緑地や道路わきの木々のほとんどが、クズでおおわれているのを本当によく目にします。すべて駆除することを想像しただけで、軽いめまいがします。
その昔は田畑を耕す牛たちのエサとして重宝されていたそうですが、牛どころか畑もメキメキへっていく今となっては、ただの厄介者として扱われています。香りはとてもいいんですけどね。
8月は雨が多かったおかげで、ホップたちがグングン育ちました。とはいえ、水害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
チヌークは、今年二番目の毬花が大きくなり始めています。
今年からそだてはじめたホップ「ヴィスタ」。プランターで育てている株はやっと毛花がでてきました。今まで育ててきたカスケード、チヌーク、センテニアルの毛花と大きく違う点は、ヴィスタの毛花はベロベロと伸びます。開花の遅さと伸びる毛花というヴィスタの特徴は、たまたま今年だけかもしれません。
9月に入ってから、突然花数がふえたハイビスカス「パープル・レインボー」。晩夏からたくさん咲く性質だそうです。
ネオンカラーをしたパープルレインボーの蕊柱(ずいちゅう)。花びらがブルーとパーブルのニュアンスカラーのなので、一層引き立ちます。蕊柱は雄シベと雌シベが一緒になって柱状をした部分だそうです。
さて、今月からアロカシアの室内栽培を本格的にスタートさせました。
品種はヴェノム、バンビーナ、テレタビーズなどなどです。
今年の5月、6月にGETしたときは、すべての苗が葉が1.5枚ほど、草丈は5cm程度でした。
このLEDは青と赤だけでなく黄色〜緑色光もふくまれたスペクトラムを放射します。光の波長とワット数は最適なのですが、アロカシアは光が強すぎると葉が焼けやすいので、ひとまず2〜3日は50cm以上はなして少しずつプラントのトップに近づけていこうと思います。









