「そろそろバラが咲きはじめたかな?」と思いたち、横浜市こども植物園を訪れることに決めましたが「あれ? バラ園がない! しかも家族連れでメチャクチャ混んでる!」と何かまちがってることに気づくと、まちがえてこども自然公園に到着してました。同じ間違いをしでかしたのは、これで2回目です。ちょっと名前が紛らわしすぎ・・・
気を取り直して今度こそ横浜市こども植物園に到着すると、うってかわって人影もまばらでとても静かな園内。
柿の木の新緑がキラキラしていて、青空によく映えていました。
「四つ葉のクローバー、あるかもよ?」と、ふとなにかに呼ばれた気がして足元を見ると、ふたつの四葉のクローバーがならんで葉を広げていました。とてもラッキーな気分になりましたが、幼少の頃の経験でワンちゃんの落とし物が多いエリアのクローバーは高い確率で四つ葉になることをよく知っています。
「ルリタテハ」がこのクローバーの近くを舞っていました。おそらく成虫で越冬した個体だと思います。
横浜市こども植物園の竹園では、それはそれは珍しい種類の竹が見られます。色鮮やかではないけれど小柄で風情があって、こじんまりした庭や外構に植栽したら良さげな竹がありました。
ウンモンチクの花が咲いていました。
バラ園では、早咲きのオールドローズが見頃でした。モダンローズはツボミがあがったばかりで、GW中に見頃を迎えると思います。
ところで、かれこれ10年前に扱っていたスーパールーツ・エアーポット。
ユニークな見た目で欧米で一世を風靡しました。
2012年ヴェネチア・ヴィエンナーレで展示されたマドリードにある建築事務所セルガスカーノがスーパールーツ・エアーポットで製作したインスタレーション「Al Aire」は、「建物を生きたエコシステムにする」がコンセプトです。
大好きでしたが、水やりするたびに壁面から土が流出する、乾くと水を吸いにくい、というデメリットがありました(土や培地をギューギューにつめれば、多少改善します)。
外側に不織布やココシートを巻きつけて使用している植物園で見かけることもあるのですが、ユニークな外見が見えなくなってしまうのも惜しい気がして、ホコリをかぶっていたエアーポット12.5Lに、エアロ・ポット10Lをインナーポットにしてデメリットを潰すことにしました。
外側に不織布やココシートを巻きつけて使用している植物園で見かけることもあるのですが、ユニークな外見が見えなくなってしまうのも惜しい気がして、ホコリをかぶっていたエアーポット12.5Lに、エアロ・ポット10Lをインナーポットにしてデメリットを潰すことにしました。
100円ショップでみつけた丈夫なプラ製の土砂フィルタは、植え替えや水やりのときドレイナー・トレイとして、とても重宝しています。

ニーム・ツリーは天然の害虫忌避剤として有名ですが、アーユルヴェーダが生活に深く浸透しているインドでは、皮膚病や関節炎などあらゆる病気に効果がある万能薬として家庭で重宝されています。そして今日、ニーム・ツリーが多様なガンに対して抑制効果があることもみとめられているそうです。















