寒すぎもせず、暑すぎもせず、思わず深呼吸しくなる空気。過ごしやすい春は挿し木とりにも最適な季節です。トマトの枝で挿し木とりをしたプロセスを紹介します。
CANNA ROOTPLUGS(キャナ・ルートプラグ)があれば、ほどよい保水性と通気性で劇的に発根をうながすので、挿し木の成功率と生長スピードは驚くほど簡単です。
挿し木をカンタン・確実に成功させる資材たち
- どんな培地よりもダントツで根が増えて生長がはやい挿し木・発芽培地
CANNA ROOTPLUGS(キャナ・ルートプラグ) - パワフルな根の有機活力剤、開花期まで根の活性を高く保ち大活躍
CANNA Rhizotonic - 幼苗期専用の肥料だから微量要素もしっかりと補って葉を黄化させない
CANNA Start - あらゆるダメージストレスから植物の回復をサポートする効果が高い
SUPERthrive(スーパースライブ) - 収穫を目的とした果菜類でも使える安全な成分を使用した発根ジェル
ROOT!T GEL(ルートイット・ジェル) - 葉面散布で余分なチッ素の流転を促し、枝を発根しやすいコンディションに
ROOT!T(ルートイット)カッティング・ミスト
1.
まずルートプラグに吸収させる培養液を用意します。
まずルートプラグに吸収させる培養液を用意します。
水道水を20℃前後に調整し、水1Lに対して、CANNA Start : 1ml, CANNA Rhizotonic : 4ml 、SUPERthrive 0.25mlを希釈し、pH 値を5.5 に調整します。
CANNA ROOTPLUGSの中心の穴に、トマトの枝をそっと差し込みます。
2.
挿し木枝には根がないので、根元から栄養を吸収することはできません。発根するまでは1日に数回、葉のウラを中心に CANNA Rhizotonic の250倍希釈液(水250ml : Rhizotonic 1ml)または、ROOT!Tカッティング・ミストを苗全体にまんべんなくスプレーをします。湿度を保つ効果もあります。
発根するまでは温度を25℃前後、湿度を80%と温暖で多湿な環境を保ちます。湿度が高い状態は、細胞分裂を活発にして発根をうながしますが、カビも生えやすいので1日に一度は必ずカバーを開けて空気を入れ替えてください。
枝を挿してから約1週間で根がでてきます。
CANNA ROOTPLUGSが乾いたら、2.と同じ培養液をじゅうぶんに水やりし、排水された水は溜めずに捨ててください。排水が残ったままの状態は、カビが生えて挿し木が失敗する原因になります。
CANNA ROOTPLUGS培地全体に根が回ったタイミングで、1L程度の小さなスターティング・ポットを用意して植えます。
そのステップは、以前紹介した
を参考にしてください。







