2023年9月5日火曜日

残暑きびしくとも秋の気配がするグラス系カラーリーフ

「9月になったんだから、30℃超えの猛暑日とか、もう許さない」
などとグチっても 仕方ありません。今年の夏の暑さは歴史的だったのです。

猛暑に強い、いや、強すぎる銅葉グラス「オリザ de ショコラ」は、稲です。
だから今、稲穂が出穂(しゅっすい)しています。




とことん丈夫で、水切れにも強く、手間いらずのグラス系カラーリーフである「オリザ de ショコラ」は、マダムにとても人気があるのですが、ミニマムな手間で見栄えのするガーデニングを目指すワタシの強い強い味方です。


当たり前ですが、ほんとに稲の花が咲くので、かなり感動しました。我が家のネコは、キャットグラスとしてこの葉っぱをムシャムシャ食べます。赤い葉には、アントシアニンも多く含まれているので、きっと健康にも良いと思います。



近年のガーデニングで大きな注目を集めているグラス系カラーリーフは、とにかく暑さに強いうえに、秋が深まるほど鮮やかになる色彩が魅力です。
パープルファウンテングラスの赤い穂は、夏の終わりを強く感じさせます。


「赤いネコジャラシ」、なんて呼ぶ人もいます。




育てはじめて4年目のビカクシダ・ネザーランド。やっとクラスター状に広がりました。


耐寒性の高いネザーランドですが、真冬の寒さに当たると胞子葉がすべて茶色く枯れ込んでしまうので、外観を保つために12月までに屋内に入れて管理します。