千葉県において、水害による被害に遭われてしまった皆様に心よりお見舞い申し上げます。
思い返せば昨年の夏休みは、とにかくずーっと暑くて雨が降らず毎日植物に水やりをしてましたが、2026年今年の夏は、涼しくてたくさんの雨が降ったお盆休みとなりました。
玄米を発芽させて(と思っていた)育てているバケツ稲ですが、「なんだか水稲にしてはおかしくない? 以前に育てていた時はこんなに草丈のびたっけ???」という、イヤァ〜な予感が的中し、気がつけば「イヌビエ」だったのでした。
いえ、玄米は確かに10粒ほど発芽していたのですが、カビ防止にかぶせておいた「モミガラ」にまざっていたタイヌビエが発芽して、いつの間にかグングン伸びてしまい、それを大切に大切に育てていたのです。タイヌビエがあまりにも丈夫なので、いっそタイヌビエをおいしくいただける食用に品種改良してしまえば、いいんではないのかと思いました。
自分のマヌケさに呆れながら「バケツヒエ」を撮影していると、緑地から親ダヌキがじっと私の様子を観察していました。今年は2匹生まれたようです。
一ヶ月ほど花瓶にさしっぱなしで、ずっと咲いていた秋色アジサイのフェアリーアイが発根していました。「また、アジサイが増えてしまうなぁ」と思いながら、ついつい挿し木にしてしまうんですよねぇ・・・
これは精油や香水のベースとして有名なパチュリの花です。さぞかし花は良い香りなんだろうなと開花を楽しみにしていましたが、いざ花が咲くとそれほど強い香りはしませんでした。ちぎった葉っぱのほうがむしろアロマを強く感じました。多年草ですが、耐寒性が低いので11月ごろから室内で管理しようと思います。
なつかしい植物に再会しました。「ミシマサイコ」です。生薬には根を使いますが、以前「ミシマサイコ」のタネをくださった方から葉っぱをパウダーにした物をいただいたことがありました。自律神経を整えて胃腸を整えたり、血圧を下げるなどよい効能があり高齢者の方から好評だそうです。
私が育てていたミシマサイコは3年目に長雨で蒸れて枯れてしまいましたが、秋になったらまた種蒔きしようかな?と思っています。
ミシマサイコの種子は、発芽率がとても低いことがよく知られていますが、6年前に発芽にチャレンジした時は、エアレーションした水に浸すことで、よく発芽しました。








