11月に入り、いよいよ秋が深まってきました。室内栽培のベストシーズンです。
ミニトマトの種をCANNA・ルートプラグに蒔きました。室温を20℃以上をキープしたところ、数日で芽がでてきました。
発芽したら、幼苗期に最適な培養液を与えます。
水道水を20℃前後に調整し、水1Lに対して、CANNA Start 1ml, CANNA Rhizotonic 4ml 、SUPERthrive 0.25mlをくわえてから、pH 値を5.5 に調整します。
水道水を20℃前後に調整し、水1Lに対して、CANNA Start 1ml, CANNA Rhizotonic 4ml 、SUPERthrive 0.25mlをくわえてから、pH 値を5.5 に調整します。
幼苗専用肥料 CANNA Start のボトルには、250倍希釈(水道水のEC値ふくめ水道水の0.7 ~ 1.3 mS/cm2)が勧められていますが、光や温度など栽培環境の要因で250倍希釈では強すぎて肥料やけを起こす場合があります。幼苗がダメージを受けると生長が極端に遅くなってしまうので、肥料焼けのリスクを防ぐために以下の分量をお勧めします。
- 一番最初に与える時は : 1000倍希釈
(水道水1Lに対して CANNA Start 1ml + CANNA Rhizotonic 4ml + SUPERthrive 0.25ml ) - 2回目に与える時は : 500倍希釈 (水道水1Lに対して CANNA Start 2ml + CANNA Rhizotonic 4ml + SUPERthrive 0.25ml )
- 3回目以降に与える時は : 250倍希釈 (水道水1Lに対して CANNA Start 4ml + CANNA Rhizotonic 4ml + SUPERthrive 0.25ml)
培地からじゅぶんに排水されるように培養液を与えることが失敗しないポイントです。

