気づけば、来年のカレンダーが気になる季節となりました。
ということで、オンラインショップでタマ・プラントフード製品をお買い上げの方に
2026年ルナ・カレンダーをご配布しております。
(誠に恐縮ながら、数に限りがありますのでお一人さま一冊までのご配布とさせていただいております。)
気づけば、来年のカレンダーが気になる季節となりました。
ということで、オンラインショップでタマ・プラントフード製品をお買い上げの方に
2026年ルナ・カレンダーをご配布しております。
(誠に恐縮ながら、数に限りがありますのでお一人さま一冊までのご配布とさせていただいております。)

再循環式ハイドロポニック・システム GEMINI に植えてから根が十分に伸びるまでの1〜2週間は、光が当たっている昼間の時間帯に、1日に1回10分程度ドリップ・タイム(循環ポンプを作動させて培養液を流す)をおこないます。これで十分です。
根がまだプランター全体に張り広がっていない幼苗の段階では、ドライ・タイム(培養液がドリップされていない時間)に根がさかんに生長します。苗が大きく生長するのにあわせてドリップ・タイムの回数を段階的に増やしていきます。
今回は、CANNA ルートプラグで発芽させたナスの幼苗を CANNA Terra Professional培土をセットしたスターティング・ポット0.7Lに植えて、室内秋冬栽培をスタートさせます。
スターティング・ポットとは、発芽や発根した幼苗を最初に植える0.5L〜1L程度の小さなポットのことですが、まず1L以下の小さなスターティング・ポットに植えて幼苗の根を早くたくさん発達させる、というステップは、とてもとてもとても大切です。
CANNA Terra Professional培土 をはじめ、CANNA COCO培地、ロックウール培地などの固形培地すべてに言えますが、まだ根が出てまもない小さな苗を収穫まで使用するファイナル・ポット(6L〜20L程度のサイズ)にダイレクトに植えてしまうと、根量に対して培地の量が多すぎて乾かないため、根の生長がとても遅くなり根が伸びません。また、ずっと湿ったままの培地の表面には青カビなども生えやすくなります。
室内栽培の鉄則のひとつが、生長期を必要最低日数に短くすることです。栽培期間が長くなるほど病害虫リスクとコストが高くなるからです。
CANNA キャナ・ルートプラグからナスの種が発芽しました。
発芽した苗の根が生長してルートプラグから伸び出したので、まずはスターティング・ポットに移植しました。


CANNA ルートプラグに蒔いた種が発芽し、根が生長してルートプラグから伸び出したので
ロックウールポットGrodan DELTA 6.5G へ移植しました。詳しいステップを紹介します。


毎年見のがせない植物展といえば、筑波実験植物園の「きのこ展」です。
キノコを中心に、ことしもお腹いっぱいに植物たちを愛でてきました。
遠い昔、厚木で野生のアミガサタケを見つけたことがありますが、食べられるなんて夢にも思いませんでした。
ノウタケとキララタケ
こんがり焼けたパンみたいにカワイイ「ノウタケ」を園内の雑木林で見つけました。
ピンク色のチシオタケ
キノコは、わざとカワイイ形をして、動物の目にとまるようにしているにちがいありません。
これはキノコではありません。多肉植物のリトープス(メセン)です。
筑波実験植物園で、決して見のがしてはいけない植物といえば見事に巨大化している「ビカクシダ」たちです。
実際こちらに足を運ばないと、このビカクシダの並外れた巨大さが伝わりづらいのですが、右手の奥にある消化器との対比でわかります。
西陽が当たる面だからでしょうか? 貯水葉に茶色く老化した部分が目立ちます。
同一人物の左顔ですが、こちらの貯水葉はあまり焼けておらず青々としています。
植物は、開花サイクルの一定の期間に、最も多くのエネルギーを必要とします。
この期間にキャナ・ブーストとCANNA PK 13/14を一緒に与えると、相乗効果で光合成運動をさらに加速させ、花や果実を伸長させて果実の糖度向上、肥大を促進させます。
キャナ・ブースト に含まれるフルクトースは光合成効率を高め、新陳代謝を活性化。果実の細胞分裂がさかんになり、果実の肥大を促進します。植物の免疫力を高めて病気を防ぎながら、糖度とテルペン生成を促進します。しかしキャナ・ブースト は肥料ではありません。植物を活性化しますが、細胞の材料となる肥料ではないのです。
そこで最適なタイミングで CANNA PK 13/14 を一緒に与えて、花や果実の肥大に必要なリン(P)とカリウム(K)を吸収させると、キャナ・ブースト の成分が肥料養分を効率的に吸収、輸送して花や果実の肥大を増大させることができるようになります。
つまり、この2つを組み合わせることで、
光合成によるエネルギー生産と養分吸収が最大化
果実の肥大・糖度・風味が大幅に向上するので・・・
花や実が肥大し、濃厚に仕上がります。
この連携が植物の潜在能力を引き出し、
「収穫量・甘さ・香り・質感」すべてに違いを生み出します。