2011年9月5日月曜日

グリーンカーテン崩落とホップ収穫

まずは、台風12号の影響で深刻な災害にあわれてしまった地域の方々に、心よりお見舞い申し上げます。

私の住む川崎では、雨こそはたくさん降らず、風か強く晴れたり曇ったりのムシ暑い週末でした。数年前のゲリラ豪雨で近所のガケが大きく崩れたことがあったので心配してましたが、大きな被害はでませんでしたが・・・
しかし、はっっっと気付けば、「ゴーヤのグリーンカーテン崩落」してました。原因は、はっきりしています。実ったゴーヤの収穫をさぼり全体が重くなりすぎていたので、金具が強風に耐えられなかったのです。









軽いホップのグリーンカーテンは、なんともありません。
ゴーヤのツルを大幅に間引くことにしまた。

「来年のグリーンカーテンは、ゴーヤはやめて絶対ホップだけにしよう」と、心に固く誓いつつ・・・



ふと見れば、カスケードのホップもたわわわわわわに実っています。
ついでにホップの収穫もすませてしまうことにしました。地道に手摘みです。
ホップの花のことを日本では「毬花=きゅうか/まりばな」、欧米では、ホップコーン(Hop Cone)、またはホップ・ペレットに対してリーフホップ(Leaf Hop)と呼ぶようです。




カスケードは香りがよいアロマホップですが、手で摘んでいくと、おどろくほど柑橘系のスキッとしたよい香りがします。顔をつっこんでしまいたくなるほどでした。

今年は地植えして一年目なので、たくさんは穫れませんでした。2年目から徐々にたくさん花をつけるようになるそうなので、来年に期待です。「来年のグリーン・カーテンは、ぜったいホップだけにしよう」と、再度ココロに誓います。


















ホップコーンのどアップです。黄色いツブツブが「ルプリン」というアロマ成分です。

ホップのアロマは「テルペン類」という芳香物質で、「メバロン酸経路」という反応の中で作られるそうで、

ものすごくバックリ言うと、「主に光合成でつくられたデンプン」を複雑に反応させていくプロセスのひとつなので、花や果実の香りを引き出すには、光合成量を多くしたり、新陳代謝を活発にする「有機酸」を補ってあげたりが第一歩のようです。





こっちは「チヌーク・ホップ」というビターホップです。カスケードとちがって、苦みの成分がつよいホップです。















チヌーク・ホップの根元です。

カスケードの根元は、ハムシにたべられてスカスカ・ボロボロでしたが、チヌークの根元の葉っぱは、そんなにやられてません。やっぱしアロマホップのほうが、食べられやすいのかもしれません。







そういえば今年の2月、底冷えのする寒い頃に、室内で保管していた鉢植えの「カイコガネ」という日本種ホップのリゾーム(Rhyzome=地下茎)をマンマとネズミに奪われたことがあります。植物は冬期に、根っこが凍ってしまわないように、細胞の糖分濃度を高くして寒さから身を守ります。食べるものが乏しい冬期に、腹ペコなネズミは、試しにかじってみたホップの根っこが甘かった!!! なんてことがあったのかもしれません。





秋の気配がしてからというもの、カスケードには新たに花が咲き始めました。咲き始めの頃の花は、その姿からか「毛花/けばな」というそうです。寒さに強いホップは、秋が深まる頃までコマメに追肥していけば、花が咲きつづけ収穫ができるそうです。




さて、収穫を終えたホップたちは、ただいまドライボックスで、大事に大事に乾燥中です・・・

2011年9月2日金曜日

「あかねっ娘」のランナー植えかえました。その2

ガーデニングって、作業の適当さが、のちのちの生長度合いにミゴトに反映されちゃいますよね。なので、ココロの「めんどくさい!」度が高いときは、だいたいションボリな結果になったりします。

数えきれないほどの植物を枯らしてしまって、やっと学習したことの一つが「下準備をキッチリやると、すべての作業がいちばん楽にすむ」です。当たり前ですが・・・
例えば、お料理する時でもなんでも、時間がかかるものから先に準備を始めるのは、同じだと思います。不景気な昨今、ガーデニングも費用を抑えるために、資材も「再利用」したいところです。

ハイドロ・システムやポリポットや水受けトレイなどなど、プラッチック製の資材を再利用する時は、前日から準備するとベターです。

食器用洗剤で洗ってざっくり汚れを落とした後に、「オキシドール」を薄めた水を張ったバケツなんかにチャポンと浸しておいて、そのあとよく乾かします。作業直前に「ハッ! 消毒忘れた」となったら、消毒用のウエットタオルで拭いたり、アルコールをスプレーしたあと、しっかり乾かせばセーフです。

ということで、「あかねっ娘」のランナーの植えかえ前にも、まずキチンと下準備しました。今回の作業は、3号鉢に根をはったランナーをマザープラント(親株)から切り離したあと、5号鉢への植えかえ、という段取りです

3株のマザープラントから無事そだった10株のランナーをチョイスして「ココ培地」と「ポッティング・ミックス」で半分ずつ育てることにしました。


















用意したのは、
■5号鉢くらいのサイズのポリポットを10コ。(数えきれないほどの再利用なので、ちゃんと消毒しました)。
■ココ培地と、ポッティング・ミックス培土をそれぞれ約10リットルづつ。
■ココ専用のベース肥料を通常の2倍に希釈したココ培地用の培養液 5Lと、根の活力剤を希釈したソイルレス・ミックス用の培養液5リットルづつ

深さのある大きなトレイを二つ用意して、そのなかで苗をポットから引き出したり、新しいポットへ植え込んだりすると、培養液の水やり時とかグロウスペースへ移動させるときにラクチンですし、こぼれた培地が床を汚さずにすみます。


植えかえが終わってみると、約10リットルのココ培地は、培養液が3リットルほど必要でした。10リットルのポッティングソイル培土は、2リットルの培養液を吸いました。















ピートがベース素材となっているポッティングソイルのほうが、保水力が大きいので、いったん乾くとココ培地よりたくさんの培養液を吸います。

ピートは、鬼のような保水力があるので乾く速度が遅いのですが、含気性も高いので、「乾くのが遅い !」 と不安に負けてパーライトなどを混ぜる必要は、まぁっっったくありません。そのかわり、まだ苗が小さい頃はジャストサイズのポットに植えるのが、とおっっっても大切かと思います。





ところで、5号鉢へ植えかえる前のイチゴのランナーたちの根はり具合を確認してみました。まず、ソイルレス・ミックス培土( CANNA TERRA )の根はりです。

































↓ココ培地( CANNA COCO )の様子です。































根の量が多いor少ないは培地のせいではなく、子株の生長度合いによるものですが、根っこの性質がちょこっとちがいますね。

細かなピートをつかったポッティング・ミックスは、細めの根っこが培地の全体に張りわたって伸びてくかんじです。一方ココ培地の方が、まっすぐで太めな根っこが、しゅっっっと伸びてから、根毛が張っていくかんじです。どちらにしても、健康な根っこが張りました。

ココ培地とポッティンクソイル、それぞれのメリットにつながります。

2011年9月1日木曜日

「あかねっ娘」のランナー植えかえました。その1

今日から9月です。今朝は「カレンダーが、ずいぶんと薄くなったな〜」となんとなく寂しさも感じます。

去年の冬から育てた室内ココ栽培の「あかねっ娘」4株たちは、初夏のころからランナーをたくさん出してくれました。
「あかねっ娘」たちの冬の様子です↓



先日の新月にあわせてランナー(子株)たちを植えかえたんですが、一足はやく結論を。「優秀なマザープラント(親株)は、子株もエクセレントになる!!!」でした。 
↓植えかえをすませたランナーたちです。どう見ても右側のふたつの苗の方がでっかいです。
でっかく育った子株のマザーは、4株のあかねっ娘のなかで、一番でっっっかく育ったコでした。

大きくそだったプラントは根の全体量もとうぜん多いわけですから、そのぶん養分/水分の吸収量が多いので、貧弱なマザーと比べたらランナーたちへ送る養分/水分には、当然差がでてきます。あらためて、「根量がすべての結果を左右する」と納得いたしました。


さて、まだマザープラントから切りはなす前のランナーです。
3号(約9cm)くらいの発芽用ポットヘ誘引したランナーたちは、もうポットの底から根っこがはみ出してきていました。

「そんなちっちゃなポットじゃくて、最初からでっかいポットに誘引しとけば、植えかえなんて当分しなくていいからラクじゃん」とも思いますが、怠け心の先には大抵ザンネンな結果が待っています。



最初からポットが大きすぎると、培地の水分を吸う力がたりなくて水分過多になって、根っこが酸欠になったりします。
とくにココ培地やソイルレス・ミックス栽培だと、肥料塩基ばかりが蓄積されていったりもします。
培地が酸欠+肥料過多になると、根っこが伸びにくい環境になっちゃいます。もちろん育ちますが、ジャストなポットで育てるよりも、速度が遅くなったりイジたり病気に弱くなったり・・・




ということで、ポットはジャストサイズがベストです。そして、根っこがポットの底からはみ出してきたら、苗が「そろそろ植えかえてくれ〜」と思っているタイミングです。


ポットの底から根っこがはみ出した状態で、ひとまわり大きなポットへ植えかえてあげると、根っこは伸びる気に満ち満ちてるので(?)、活着が素早くてスムーズに大きく育っていきます。植えかえが成功したかの目安ですが、2〜3日後から新芽がでてきたら「根っこはトラブルなく元気ですよ〜」というシグナルです。
(思わせぶりなバラの挿し木などは、切り口が腐ってても新芽がどんどんでてきて、ヌカ喜びさせてくれますが、根元がだめになってると、いずれ新芽も茶色く枯れてしまいます。)

このように、ココやソイルレスミックスのポット栽培は、植物が一人前に花を咲かせるようになるまでには、少なくても2〜3回ほどの「植えかえ作業」が必要なので、水耕栽培よりも面倒ではありますが、なれちゃえばなんてことないです。

2011年8月30日火曜日

秋の気配をかんじます


今年の柿は、いつになく実どまりがよく、たくさん収穫できそうです。

















毎年1月中に柿の木の剪定をしてますが、今回は中間で陰になりやすい部分の枝を中心に剪定していました。それがよかったのか、それとも別の理由なのか・・・?
















「もちあわ」が、やっとこさ出穂(しゅっすい)しました。

これから収穫までが楽しみです。

・・・と思いましたが、粟もやっぱり「モミスリ」せねばならんそうです。

ちょっと憂鬱になりました。








今年は、何年かぶりにブルースターにタネがつきました。

とてもきれいな青い小さな花を咲かせますが、

タネはものすごくでかくて、

ぱかっと割れるとこんな風にタンポポみたいな綿毛をもったタネが、たっっっくさん飛び立っていきます。






8月も明日でおわりです。先週末にはバラの剪定とイチゴ子株たちの植えかえ作業をすませました。実りおおい、秋にむけてのガーデニング準備の第一歩が完了でっす。

それにしても今年は、秋の気配を感じるのが早かったように思います。

2011年8月26日金曜日

グリーン・カーテンが、もっとも引かれた夏

電力不足最大の危機が訪れた今年の夏、節電対策に「ゴーヤのグリーン・カーテン」をトライされたご家庭では、ディナータイムには、お子たちから「え〜! またゴーヤ???」という声が、そろそろ聞こえてくるような気がします。















なかばわざと、うっかり収穫時期を見逃して、


こんな風に登熟しすぎて破裂しちまった黄色いゴーヤの実も、あちらこちらで見かけるようになってきました。

ゴーヤにしてみたら「種子を落とすという最終任務成功」ということになるのかな、と思います。






ゴーヤの実から放たれたタネたちを包むベタベタの赤い表皮は、ご存知の通りフルーツのように、それはそれは甘くてオイシいので、アリンコたちのスイーツに。















後から後からおわりなく咲くゴーヤの雄花にも、いろんな昆虫たちが蜜をめあてにやってきてくれます。収穫する楽しみも格別ですが、毎日昆虫たちにアイサツする楽しみもふえますよね。


















これは窓辺のグリーン・カーテン、プランター栽培のホップ「CHINOOK/チヌーク」です。
ホップは宿根草なので、植えて一年目に実ったホップ・コーンは収穫量/サイズ/アロマともに、あまり期待できないとのことですが、それでも地獄のような西日をしっかり遮ってくれました。















そんなグリーン・カーテンをつたって、トイレの窓から入ってきてしまった「カマキリ」。


暑い日だったので、トイレのひんやりとした日陰を求めて入ってくる虫たちをねらっているようです。

夕方陽がおちた後は、しっかり窓の外の寝床へともどっていきました。







さて、来週の月曜日、29日は新月となります。新月をはさんだ前後一週間は、吸収よりも排出する機能が高まるそうです。デトックス効果が高くてキズのなおりが早く、動物であれば外科手術やダイエット、植物であれば挿し木や植えかえに向いてるんだそうです。




2011年8月24日水曜日

雑草というなかれ

それにしても、つつましくも奥深い植物のパワーに心を動かされる出来事が多々あり、一生かかっても植物のすごさは知り尽くせないんだろうな、と思うことがしばしばです。




今朝も、ちょっとベックリなことが、ふたっつほどありました。
仕事場の敷地内に、ついついゲリラ・ガーデニングしてしまった「イチゴの苗」です。














ふさふさとしたランナー(子苗)もきちっと伸ばし、イチゴの実まで実らせていました。
室内の養液栽培でイチゴを育んできた私としては、

「じゃあ、実をつけるために頑張った、あの手間ひまは無駄だったのかい???」
と、一瞬深く落ち込みますが、言い訳をさせていただくと・・・




このゲリラ・イチゴの苗が植えられた環境のように、ひとつのプラントが根を伸ばせるテリトリーが広ければ広いほど、生長や生殖には有利になります。
とはいえ、養液栽培のようにふんだんな水と肥料にありつけなければ、糖度も低く小さな実しかつかないようですし、住宅密集地でのアーバン・ガーデニングでは、そうそう場所も広くはとれないのが、なんとも悩みどころです。

















と、いうことで今年も夏の暑さをすぎたら、懲りずにイチゴの室内栽培を再開しようと思います。



そして、最近あっちにこっちにたくさん生えてきた「雑草」。
夏の大人気花卉「ポーチュラカ」によく似た葉っぱをしています。残念ながら「ポーチュラカ」ではありませんでした。

これは「スベリヒユ」という植物でした。
そしてなんと学名は「Portulaca oleracea L」やっぱポーチュラカの親戚でした。
(ちなみに花卉のほうのポーチュラカは、花スベリヒユともいうそうで、この雑草スベリヒユとは親戚というより兄弟ですね。)



そしてなんとベックリ!!!


カンペキな雑草だと思っていた「スベリヒユ」は、食べれるんです! 食べられているんです! れっきとした食材だったんです!!! 欧州では。

このスベリヒユには、抗酸化成分の「グルタチオン」と、頭をよくして中性脂肪も溶かしてくださる中高年の強い味方「オメガ-3-脂肪酸」が豊富に含まれてるんだそうです。今の季節、そのへんにワラワラ生えてきてくれる「スベリヒユ」には、こんな隠されたパワーが秘められていたんですね〜!!!

ちなみに欧米では、かなり食材としての認識がポピュラーなようで、詳しくは「スベリヒユ レシピ」で検索すると、洋風/和風/エスニック風・・・とさまざまざまな調理方法が見つかるかと思います。

・・・ということで、またまたまたまたまた改めて植物のパワーに触れることができた本日でした。




2011年8月22日月曜日

Brew Your own 味噌! その2

ところで今年始めの寒いある日に、自家製米みそづくりに、しれっと初挑戦していました。
http://desktopfarmer.blogspot.com/2011/01/brew-your-own-miso.html

この時もふれましたが、味噌を熟成してくれる有用菌は、紫外線と酸素が苦手なんだそうです。今回わたしが使ってるガラス瓶は、若干もってのほかです。

キッチリとフタがしまって光を通さない

昔懐かしい茶色い漬け物カメのほうがベターでベストです。













そして、仕込んでから半年もすぎた現在。米味噌の熟成具合をチェックしてみると・・・
熟成を示す深みのある色へと変化しています。

3月くらいまでは、ただただ塩辛く色もほとんど変化しませんでしたが、夏の暑さとともに味噌の熟成がグングンとすすんでいたようです。

フタをあけると、「ポンッ」と軽く炭酸ガスとともに、あま〜く香ばしい香りが・・・




なめてみると、甘くて ウマミもしっかりしていて、おいしかったです。もう一人前のおミソです。


紫外線と酸素、破壊的な高温さえ避けて保管すれば、殺菌処理していないミソには、賞味期限はありません。
ただ、ひたすら熟成がすすみ、プレミアム度が増していくだけなんだそうです。
これが「発酵」と「腐敗」の違いなんだなぁと納得です。






関東では、先週末から暑さが一転、秋のような涼しさがやってきました。このタイミングで、体調を崩す人も少なくないと思います。
自家製ミソには家族を守ってくれる、おウチにすむ常在菌も入るし、仕込みは力仕事ですが、あとは菌まかせで置いとくだけで場所もとりませんから、小さなお子さんがいるご家庭でトライされてみることを、ゼヒお勧めします。
私がトライしたミソならば、とっても簡単です。

手作り米みそセット
http://item.rakuten.co.jp/taiyo-shizen/792248_1/
作り方
http://www.rakuten.co.jp/taiyo-shizen/721060/739454/


発酵食品には、加工食品で圧倒的に不足している酵素・アミノ酸・ビタミン・抗酸化成分・抗がん成分などなど、数えきれないメリットがあります。

お料理が苦手な女性や、食育系男子を目指している男性に、ゼヒおすすめの料理家の方がこちらです。日本料理の奥深さとともに、日本語の豊かさと美しさにも、触れることができます。
「辰巳芳子さんオフィシャルサイト」
http://www.tatsumiyoshiko.com/

アマゾンの辰巳芳子さん著書一覧
http://www.amazon.co.jp/辰巳-芳子/e/B004L1SC0E/ref=ep_sprkl_at_B004L1SC0E?pf_rd_p=97771389&pf_rd_s=auto-sparkle&pf_rd_t=301&pf_rd_i=辰巳芳子&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=1MZKAJ80ZQJDERK3KR7Q

かれこれ20年も前、一応料理はできてもすべて自己流だったので、なんとなく自信がもてなかった時に出会った本は、いまでも愛読書となっています。






















辰巳先生がでで〜んと表紙を飾ってらっさる、このクロワッサンの特集号は、アマゾンでは売り切れですが、コンビニや書店ではGETできるチャンスありです。ちなみに以前紹介した「塩麹」のつくりかたも紹介してくれていました。
http://www.amazon.co.jp/クロワッサン-2011年-4-10号-雑誌/dp/B004QIWX9I/ref=sr_1_10?ie=UTF8&qid=1313979695&sr=8-10

ということで、辰巳さんの本を読むと、
人も植物も滋養の高い栄養をとることが、
病気や悪い菌にまけずに健康に生きる/育つ秘訣だと、しみじみと思ってしまうのです・・・